takatan blog

The roam diary of forest road by serow225

坊所林道探索  

坊所林道は、小田原市の足柄幹線林道から舟原の集落を結ぶ林道です。
足柄幹線林道と荻野林道終点の十字路を北進すると坊所(ぼうどころ)林道になり、林道の案内看板が立っています。


坊所林道起点の看板です。延長2080mの林道です。比較的新しめの看板でしたが、その左側には右側と同じ内容が書かれた古い看板がありました。


青看板の右側にも少し古めの看板が立っていました。何故か、一部だけがえぐられています。


坊所林道は幅員4mの一車線の為、所々に待避所が設けられています。


少し進むと左側にゲートが現れました。ゲートの先はダートになっています。


ここは、小田原足柄久野球場という所のようです。


ここはパスしてもう少し林道を進むと、左側に分岐が現れました。分岐の左側には看板があります。


ここは基幹作業道久野線です。劣化が酷くて上手く読み取れませんが、幅員3m、延長1580mと書いてありました。


写真を撮っていると、伐採した丸太を運んだトラックが下りてきました。看板も出ているし、上では林業関係者が作業中と思われる為、今日は侵入を辞めておきました。


ここは以前走った事がありますが、途中にY字路があり、右に進むと新しく開設している行き止ま林道ですが、左側はかなり前から使われてないと思われる開いたままのゲートがあり、そこからの激坂を進むとコンクリート舗装が終わり、一見して終点かと思われるのですが、よく見るとその先は獣道が続いています。マピオンの地図には、その先もまだ道は続いていて、最終的には久野林道に接続されるようになっています。その時は草丈が伸びていた為、それ以上は行きませんでしたが、いつか走破してみたいところです。

※追記
この方のサイトでは、ここから久野林道まで至るルートを紹介されていました。やはり繋がっていたのですね。
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1340544/1357054/87210441

気を取り直して坊所林道を更に進むと、すぐに水窪林道が交差する十字路が現れました。


水窪林道の上り方向です。


水窪林道の看板です。延長576mの短い林道のようです。


今、走って来た道を振り返ったところです。左側が水窪林道の下り方向です。右側は今、走ってきた坊所林道です。


水窪林道の下り側にも林道の案内看板がありました。


水窪林道の下り側は、今走ってきた坊所林道を折り返すように分岐しています。


ここから下ると、久野に行けるようです。ここは距離が短かったので、登り側だけ探索する事に。


すると200mも走ったかという所で突然終点になりました。


しかし、6月だというのにこんなに草が伸びきっています。夏に来たら蜘蛛の巣の餌食になることは間違いないでしょう。


先程の十字路に戻ってきて写真を撮っていると、ちょうど小田原市森林組合のミニキャブが通過していきました。


坊所林道の本線に出て左に進みすぐのカーブを越えるとなんとダートがありました。


ダートとの境にはそっぽを向いた標識がありました。その隣にはひしゃげた標識が…。この標識は交差点注意と、左急カーブの案内標識でした。しかし、凄いひしゃげてます。どうやったらこのような事態に陥るのでしょうか。


やはりセローにはこういう景色が似合います。


ルンルン気分でダートを進み始めると、100mほど走ったところでまたアスファルトに戻ってしまいました。なんと中途半端なダートだこと…。


この先は特に開けた場所も無く、森の中を進みます。しばらく走っていくと、右側に待避所があり、先程目の前を通過していった小田原市森林組合のミニキャブが路駐していましたが、特に停められた訳でもなく、私はそのまま通過しました。


更に進んでいくと視界が開けた辺りで、左側にチェーンの簡易ゲートがある分岐がありました。


そのゲートを撮影していると、またもや先程のミニキャブが目の前を通過していきました。


真新しいコンクリート道が続いていますが、地図を見るとすぐに行き止まりのピストンのようなのでここはパスします。


簡易ゲートの左側は丸太で法面処理されています。


右側はゲートと丸太の間を無理すれば行けなくもなさそうでしたがやめておきました。


そこから20mほど下るとすぐに大林林道との分岐に出ました。左側に折れる形で入ると大林林道の起点で、右側が坊所林道です。


今来た道を振り返ったところです。左側の奥から走ってきました。右側の奥に向かって真っ直ぐ続いているのが大林林道です。


坊所林道がもう少し走った所で終点の為、大林林道の探索は後にして終点を目指して本線を下る事にします。


林道脇には、いい感じに朽ちたハイエースがお出迎えしてくれました。


左側には何の施設か分かりませんが、普陀山観音とかかれた看板がありました。


もう少し下ると、今度は日産バネットが出迎えてくれました。


走る役目は終えたようですが、新たな役目を果たしているようです。


数軒の倉庫や小屋を過ぎていくと、連続カーブを下っていきます。


やがて坊所林道の終点が見えてきました。


終点は変則四叉路になっています。


坊所林道の看板がありました。


青看板は老朽化が激しく、肝心な部分が読み取れません。青看板の裏には恐らく同じ事が書かれているであろう看板が朽ちて倒れかかっていました。


今下ってきた坊所林道を振り返ったところです。


手元の地図で確認すると、坊所林道終点からの直進は少し先で行き止まりで、斜め右に上がる道もすぐに行き止まりのようです。


更に右側には舟原集落へ降りていく道があります。


距離こそ2kmちょっとと短めですが、荻野林道同様、坊所林道も生活に密着した林道でした。
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Posted on 2014/06/27 Fri. 00:00 [edit]

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荻野林道探索  

小田原市が管理する荻野林道です。
わんぱくらんどの駐車場脇が荻野林道の起点です。


ゲートの無い延長619mの短い林道です。




奥に見える中央線がわんぱくらんどの駐車場まで線引きしてありますが、その先は途絶えています。恐らく、ここが市道と林道との境界なのだと思います。


荻野林道起点より林道を望みます。杉林の中を走るルートです。


この道は以前もアスファルト路面だったものの、路面に穴が開いていたり、ガタガタしていた箇所があり、車では走りづらかった箇所があったのを記憶していますが、いつの間にか再舗装されたようで綺麗になっていました。


数100m走ると黄金橋の先にゴルフパークいこいの森がありました。この林道は、地域密着型の生活林道となっています。交通量も結構あります。


ゴルフパークいこいの森の前からは勾配がややきつくなります。


登り切った所の十字路が荻野林道の終点です。この写真の左側には新しくマンションが建っていました。


終点の十字路です。左右は足柄幹線林道、直進は坊所林道となります。


直進の坊所林道は鬱蒼とした森の中に入っていく林道です。


左は足柄幹線林道の宮城野方面(上り)です。


右は足柄幹線林道の小田原方面(下り)です。


十字路のマンション側の法面上には、荻野林道の略図と通行規制が書かれた看板がありました。


延長619mなので、あっという間に終点に着いてしまいました。生活密着型林道として今もしっかりと活きている林道でした。

Posted on 2014/06/27 Fri. 00:00 [edit]

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