takatan blog

The roam diary of forest road by serow225

寄地区周辺林道探索3  

探索日:2014年5月18日


寄地区周辺林道探索2で宮地山の登頂を断念し、本日最後の林道探索に向かう事に。
一気に宮地林道の起点まで下ってきました。
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寄地区周辺林道探索1で紹介した聖心丹沢学舍から上がってきた所の三叉路です。
先程は右側から上がってきましたが、今度は左側へ下ってみます。
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急勾配を下っていくと、辺り一面は茶畑でいっぱいでした。
ここだけ見てると静岡県のようです。
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今から向かう土佐原林道方面の山です。
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もう少し下ると生活の匂いを感じる事が出来ます。
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こういう風景は何だか落ち着きますね。
特に夕暮れ時にひぐらしの鳴き声を聞きながら風光明媚な場所に来ると気持ちが落ち着きます。
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行きに来る時に渡ってきた中津川に掛かる赤い橋が見えてきました。
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橋を渡り、県道710号線を左折し、しばらく走ると寄郵便局が見えてきます。
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土佐原林道は、この郵便局の脇から入っていきます。
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さぁ、この先はどんな林道が待っているのでしょうか。
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一つ前の写真の右側に写っている青い屋根の家の横に土佐原林道の看板がありました。
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特に起点か終点かは表示していませんでした。
延長2.5kmの短い林道です。
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薄暗い森の中を進みます。
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新緑の季節なので、緑が鬱蒼としてきています。
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この林道は、寄小・中学校の通学路にもなっているようで、このような看板が何枚かありました。
林道が通学路だなんて、いつも走っているような林道とは程遠い存在ですね。
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連続カーブを抜けると、右手に土佐原公民館がありました。
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電柱には「ナベワリヘ」と書かれています。
ここは鍋割山への登山道の入口のようです。
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登山道入口を過ぎると、景色が開けてきました。
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ここにも茶畑が広がっています。
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茶畑とセロー君のコラボも悪くないかも。
決して、静岡ナンバーではございません。
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茶畑を抜けると寄郵便局の手前から入ってくる道と合流します。
土佐原林道はこのまま直進です。
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この辺りからは、太平洋クラブのコースが望めます。
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先程の合流地点を過ぎると再び鬱蒼とした森のコースとなるのですが、道路脇に湧き水の水汲み場とお地蔵様が祀られていました。
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お地蔵様には、お供え物がされていて帽子まで被せられていました。
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水汲み場です。冷たくて気持ちいいです。
ラーツーやコーヒーツーに最適です。
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お地蔵様を過ぎるとすぐにこのような丁字路が現れます。
土佐原林道はここで終わりです。
ここは、直進するとみくるべ病院の方へ抜けられます。
右折は、太平洋クラブの敷地内を突っ切る形で下っていき、県道710号線へ抜ける事が出来ます。
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あっけなかったですが、延長2.5kmはこんなもんですね。
全線舗装路で、一般車両もそこそこ通りますので、スピードの出し過ぎには十分注意が必要です。
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この界隈には、三𢌞部林道や秦野峠林道、上秦野林道、西山林道(2014年4月にゲートが設置され、通行規制あり)などがあり、どれも通行規制されており、正々堂々と通行出来る林道はこの辺じゃここくらいでしょうかね。
まぁ、生活林道なので、ダートのダの字もありませんでしたが、せっかく通ってきたので備忘録程度に記事にします。
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Posted on 2015/01/31 Sat. 22:20 [edit]

category: 林道

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寄地区周辺林道探索2  

探索日:2014年5月18日

さて、シダンゴ山目前まで登り詰めた後は、急勾配を一気に下り、宮地林道の分岐まで戻ってきました。
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宮地林道からもシダンゴ山へ行けるようです。
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こちらは舗装してありますが、相変わらずの急勾配です。
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急勾配の上に松の葉が大量に落ちています。
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ここは一気に上がらないと松の葉地獄に陥ります。
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急勾配を登り詰めると、三叉路のような所に出ました。
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左下から上がってきた所には、今走って来た宮地林道の看板があります。
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三叉路の直進側は、シングルダートが続いています。
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今来た道を振り返ったところです。
右奥から上がってきて、折り返すように尾根沿いにダブルトラックが続いています。
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ダブルトラックは、宮地山を案内しています。
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まずは、直進方向のシダンゴ山を目指してみます。
いい感じの道です。
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木の根が目立ってきましたが、まだそこまで走行には支障はありません。
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しかしだんだん怪しい雰囲気に・・・。
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これはもう私のレベルを越える勢いか...!?
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ここは、左側が崖のようになっている為、無茶をすれば真っ逆さまです。
もちろんUターンなど出来る幅などなく、今来た道を20m程バックしてきました。
こうなるといつも後悔するんですが、懲りずにまた同じ事を繰り返してしまうんですよね・・・。
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まぁ、ここは登山道とかいう道でしょう(汗)
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先程の三叉路に戻り、コーヒーを沸かして休憩中です。
GPSを確認すると、木の根地獄に悩まされたあの道は、もう少し上がると先程、寄地区周辺探索1で紹介した宮地林道から分岐した先の鬼坂の脇(鉄塔下)に通じている事が分かりました。
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さて、休憩もそこそこに、今度は宮地山方面に続くダブルトラックを逝ってみます!
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いい感じの尾根道が続きます。
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ん〜やっぱり杉林とセロー君のコラボが堪まりません。
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ダブルトラックはいつしかシングルトラックに・・・。
しかもここからは上り基調となります。しかも結構上ってる。
行くのか・・・!?逝くのか・・・!?
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写真も撮れるはずもない急勾配をリヤを滑らせながら登り詰めると、今度は下りになり、再び何事もなかったかのようにシングルトラックは尾根を走っています。
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今の急勾配が嘘のようですね。そんな暑かったわけでもないのに、一気に汗が吹き出してきました。
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尾根道沿いの木には、宮地山への看板が括り付けてありました。
宮地山まであと何m程なのか、気になります。
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看板を過ぎると勾配は再び急になります。
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写真では分かりづらいですが、それなりの上り勾配の上に、土がフカフカな為、空転してしまいます。
ここまでか!?
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少しバックしては何度も上ってを繰り返しますが、山が減ってきているD605のスペックではちと厳しいようです。
ここでかなりの体力を消耗し、夕暮れ時という事もあり、残念ながら宮地山登頂は断念せざるを得ない状況に。
無念・・・。
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しかたなく再びの再び三叉路まで戻ってきました。
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もう暑くて暑くて・・・。耐えきれず、ジャケットを脱いでまたここで休憩します。
明らかに体力不足ですね。もっと運動しなきゃなぁ・・・。
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しっかり休んでから宮地林道の起点目指して一気に下ってきました。
そろそろ陽が暮れる時間です。燃焼不足の為、最後にもう一本走るかな。
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という事で、本日最後の林道は、全線舗装、しかも立派な生活林道である土佐原林道を探索する事に。

寄地区周辺林道探索3へ続く

Posted on 2015/01/31 Sat. 17:13 [edit]

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寄地区周辺林道探索1  

探索日:2014年5月18日


またまたブログアップが遅れに遅れ、半年程前の記事になってしまいましたが…

本日は晴天なり。
晴れときたらやっぱり林道探索!という事で、実家に寄った帰りに松田町寄(やどりき)地区へふらっと立ち寄りました。

いきなりマイナーな画ですが・・・
国道246号線の寄入口交差点から県道710号線をひたすら上がり、田代向バス停のある丁字路を左折して中津川に掛かる橋を渡った先をクネクネ来るとここに出ます。(説明しづらい・・・)写真奥からやってきました。Resize_IMG_0960.jpg


この十字路の脇には、聖心丹沢学舎という建物があります。
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十字路を左側に上がっていくと、聖心丹沢学舎の駐車場入口が見えてきます。そのまま直進します。
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お茶畑を左手に見ながら坂を上がっていきます。
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すると、こんな交差点が現れます。中津川に掛かる橋を渡った所を右折すればこの右側から登ってくる事が出来ます。
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かなりの急勾配を上がっていきます。
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右手に水道施設がありました。
写真を撮っていると、勾配が急過ぎて足で踏んでいるリヤブレーキが弱く、下がりそうになる程でした。
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水道施設を過ぎた上からは、宮地林道となります。
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宮地林道の入口です。
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林道入口のすぐ右側には、宮地山やシダンゴ山へのハイキングコースがあります。
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ハイキングコースのマップがありました。
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出だしは、コンクリート舗装が続きます。
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数100mも走ると念願のダートになりました。
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いい雰囲気の林道です。
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やはり林道の景色は落ち着きます。空気も綺麗ですしね。
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神奈川でもこんな林道があるんですよ。
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でも、コンクリート舗装が楽しみを少しだけ奪ってしまいました・・・。
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でもまたニヤリ。
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セロー君にはあまり関係ない言葉かも・・・。
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この先も舗装→未舗装を繰り返します。
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分岐が現れました。
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宮地林道は右側なんですが、まずは支線を探索する事に。
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こんな感じのダートをトコトコ走っていきます。
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するとまたまたコンクリート舗装に変わります。
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そこからは急勾配が立ちはだかっていました。
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急勾配の右手には、ちょっとした広場があります。ひとまずここで小休止。
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しっかし、もの凄い勾配です。激坂というか、鬼坂とでもいいましょうか。
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なんとか登りきりました。
出来て間もないであろうコンクリートの路面には、薄く土が混じっていて一気に駆け上がらないと滑ります。
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勾配がキツい所だけコンクリート舗装ですが、フラットな所まで進むと舗装が途切れました。
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左側から上がってきました。
この先はシダンゴ山へ通じています。
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疲れたので、今上がってきた急勾配の角度をチェックしなからコーヒーブレイク。
斜度20%は軽く超えてるような気が・・・。
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緩やかになるとダートというか、法面整備と土を転圧しただけで工事完成って感じの道を更に上がっていきます。
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100m程進むとなんだか怪しい雰囲気になってきました。
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とりあえずセロー君を置いて徒歩で先を確認しに行く事に。
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ぬわっ!これはもうセロー君ではキビシイでしょう。
おっと!セロー君のせいにしてはいけませんね。私の腕がないので行けません。と言っておきます。
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でもその先はなんとなくまだ進めそうな感じがするんだよな〜。
まぁ、ソロだし、やめておこう。GPSで確認すると、ここはシダンゴ山まであと一歩といった位置でした。
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この辺一帯の木には、管理番号らしきプレートが貼られていました。
林班図の番号らしき数字も書いてありました。
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セロー君の所まで戻り、先程の宮地林道分岐まで下る事に。
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寄地区周辺林道探索2へ続く

Posted on 2015/01/31 Sat. 17:13 [edit]

category: 林道

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表丹沢周辺林道探索3  

伊勢原サーキットで十分満足したところで、ここから下るルートを考案中。
浅間山林道は何度も通っているので、このまま秦野側に抜けても面白くないし、ヤビツ峠周辺の林道も探索済みだし...。

・・・ん〜 悩む事30秒。古(いにしえ)のルートを探索する事に。
古のルートとは、今はその役目を終えた旧県道701号線、つまり廃道です。江戸時代には、大山への参拝に訪れた人々が通っていたとされる大山道。各地から大山へ通じる街道が何本かあったようですが、県道701号線の前身もその大山道の一つだったようです。

さぁ!興味が湧いたでしょ!?という事で、早速向かいます。
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先程の大坂の入口から秦野側に向かうと、カーブを2つ程過ぎた辺りにこのような支線入口が見えてきます。
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ここを左折します。
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冬枯れのコンクリート道を下っていきます。
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以前、夜にここを通った時にこの辺でイノシシの親子が右側から勢いよく飛び出してビックリした事がありました。
急ブレーキで何とかなりましたが、、、まさに猪突猛進とはこの事ですね・・・。
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そのまま下っていくと、三叉路に出ます。
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真っ直ぐは不動越や高取山へ通じるルートです。ここが、今はほぼ廃道と化してしまった旧県道701号線です。
ちなみにここを真っ直ぐ進むと、不動越を経由して先程の大坂の入口まで行けるのですが、高取山や念仏山へのハイカーの熱い視線がワタクシにはとても耐えられない為、あえて紹介はしません。
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今来たルートを振り返ったところです。
写真右奥から下ってきました。そして、左下に下る道も旧県道701号線です。
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三叉路からはグリーンが見えます。ここは東京カントリー倶楽部です。ちょうどゴルフを楽しんでいる方たちが見えました。
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三叉路を折り返すように旧県道を下っていきます。
そう!ここからは、古のルート、その名も「幻の県道701号線」の探索となります。
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枯れ葉でフカフカな急勾配を下っていくと、右に左に九十九折りが続きます。
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枯れ葉の絨毯でリヤタイヤを滑らせながらトコトコ下っていきます。
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これが旧とはいえ、県道だったとは誰も思いませんよね。
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低スペック過ぎる元県道です。
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これだけ枯れ葉が盛られていると、もう滑り下りるしかありません。
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枯れ葉の隙間からは、大小さまざまな石がゴロゴロしています。
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竹林地帯に入ると、あちこちに竹が倒れかかっています。
通れない程ではありませんが、ちょうど目線の高さにあり邪魔でした。
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竹やらシダやら椎の木やら森の中は多種に渡る植生植物が生えています。まさに自然の宝庫です。
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九十九折りでどんどん高度を下げていきます。何度も言いますが、ここは元県道です。
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明らかに県道のスペックを満たしていませんね。
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そうこうしていると、左側に塀が現れました。
水平に組まれている塀に注目頂きたい。それなりの勾配の凄さがお分かりになると思います。
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軽トラでも厳しいであろう道幅は、もはや県道としてのスペックはおろか、ここを好き好んでくるような人は私のような同業者か廃道の名に食らいつく物好きしかいないでしょう。
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昔の人はこんな低スペックな道を通っていたんだなと思うと、この時代に生まれてきてよかったと思ってしまいます。
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今下ってきた旧県道を振り返りながら、江戸時代や明治時代にここを自足や馬を率いて通った方達の汗を流す後ろ姿を想像してしまいました。
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今はこんな馬・・・いやいや、カモシカが通る時代なんですねぇ。
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塀はそう長くは続かず、突然途切れます。
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塀が途切れると、今度はネットが張られていました。県道は、ゴルフ場のすぐ脇を通過していきます。
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キャディさんを盗撮していると、プレー中のおじさん達が物珍しそうな顔をしてこちらをジ〜っと見ています。
よほど、カモシカが美味しそうに見えたのでしょうか・・・。
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プレーの邪魔をしない様、エンジンを止めて惰性で下っていきます。
先程の塀を過ぎた辺りから路面は舗装されていました。
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写真奥から下ってくると、道端に祠がありました。
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江戸時代の案内標識である道標石です。道標石には、「右大山道」と彫られており、この道標石の右が大山道だという事を意味しているようです。道標石の側面には「文政五年庚辰七月吉祥日」とあるので、江戸時代末期(西暦1822年)に建立された模様。道標石上部の風化した観音坐像が相当の年月を見守ってきた事が窺えます。
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たしか道標石の前には簡易的な鹿柵があったはずと以前の記憶を頼りに周囲を見渡してみると・・・
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脇に落ちていました。以前来た時よりかなり劣化していますが、このネットには開けたら閉めてねという文言が書かれていた表示があったのですが、見当たりません。ここから下った所には数件の民家が点在しているので、動物に畑の農作物を荒らされない為の柵だったはず。一応閉めておこうと思い、ネットを引っ張ったところ、尋常じゃないくらいに絡まっていたので、スルーしてきちゃいました・・・。
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鹿柵から更に下るとすぐに民家があります。
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中丸沢に掛かる久保橋を渡った先には・・・
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豊富に湧き出る湧き水がありました。
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ここで喉を潤しました。結構な量が常時流れています。
次回、この辺りに来た時は、ここの水を汲んでラーツーをしたいと思います。
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十分休憩を取って更に下っていきます。
写真は、振り返ったところで、左側の鉄塔辺りから中央に見える東京カントリー倶楽部の脇を下ってきました。
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更に道なりに下ると、このようなY字路に出ます。
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旧県道701号線は、ここを左側に下っていきます。
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軽トラなら余裕で通れる幅があります。
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昨日降った雨のせいで未舗装部分はドロドロ状態になっていました。
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なかなかの狭幅区間が続きます。
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恐る恐る狭幅区間を通過していくと、突如として高スペックな道にぶつかりました。
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ここが現在の県道701号線となります。地図上でも県道701号線はここまでしか表記されていません。
昨年に拡幅工事が完成し、現在は以前の狭さを感じさせない程、広々とした道になっています。
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綺麗な県道を進んで行くと、ヤビツ峠へ通じる県道70号線に合流します。
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合流地点からは、ヤビツ峠や大山、浅間山の稜線が綺麗に見えました。
さっきまで、右側に見える中継塔にいたんですね。
初めての伊勢原サーキット、そして古のルート探索となかなか楽しめたルートでした。
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Posted on 2015/01/18 Sun. 00:00 [edit]

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表丹沢周辺林道探索2  

さて、大山林道の探索を終えた後は、すぐ近くの浅間山林道に向かいます。
再び大山街道の旧道に出て、この赤い橋を渡ります。
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すぐに清水屋の前の丁字路に出ます。
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浅間山林道は、清水屋の駐車場の奥から入ります。初めての方は分かりづらいかと…。
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このゲートは今は使われていないようで、閉まってるところを見たことがありません。自己責任で進みます。このブログでは、こういった林道への侵入を紹介していますが、何かあっても怪我と弁当は自分持ちという事を前提としています。
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途中の見晴らしのいいコーナーでは先客がいました。
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あの伐採エリアのすぐ真下を日向林道が走っています。
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コーナーから見える遠望です。
写真では分かりづらいですが、肉眼では横浜のランドマークタワーが見えました。
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今日は天気も良くて大山もスッキリ見えています。
冬は寒いですが、澄み切ったこういう景色を眺めてると寒さも忘れてきます。
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コーナーから100mも走った所で浅間山林道と阿夫利林道との交差点にぶつかります。
浅間山林道は左折します。
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今日は開いていました。
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前方、浅間山の尾根上には某無線中継所の管理塔が見えます。
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伊勢原市と秦野市の市境まで来ました。写真右奥から走ってきました。
鋭角に折り返しながら登っていく道が大坂への入口です。伊勢原サーキットと呼ばれるこの先のヒルクライムは今のツルツルタイヤではとても登りきれそうにありませんので、逆ルートを辿るべく、一路春岳林道に向かう為、更に浅間山林道を進む事に。
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浅間山の管理塔が近づいてきました。
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この日は本当に天気が良く、林道からは富士山が綺麗に見えました。
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なだらかな連続カーブをいくつか越えると浅間山林道の秦野側ゲートに辿り着きます。
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こちらのゲートは閉まっていました。けど、ここは施錠してありません。
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ゲートを出てすぐ右側からが春岳林道になります。
ここは昨年までは入口からダートだったんですが、残念ながらご覧の通りコンクリ舗装になってしまいました...。
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しかし、100m程走ると舗装が切れて晴れてダートに。
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木漏れ日の中、気持ちよく走っていると、この辺でWR250Rの方とすれ違いました。
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春岳林道は左側。右側のゲートの道は某無線中継所に通じる道です。
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更に森深く突き進みます。すると今度はKLXの方が前方からフルスロットルで現れました。
中央のタイヤ跡はその方の紋章です。一瞬でしたが、お互い会釈を交わすと何事もなかったかのように森は静けさを取り戻しました。
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なかなか気持ちいい林道です。ついついスピードが出がちですが、ノーガードなので調子に乗っていると簡単に崖下へダイブする事が出来ます。
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春岳林道の終点が見えてきました。
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終点は、四輪でも余裕にUターン出来るくらいの広場があります。
本日は、横浜から真っ赤なレンジローバーのショートに乗ってやってきたという方が野営されていて、ちょうど朝食を拵えている様子でした。写真奥に写っている簡易ベッドの横で自炊されていて、少しお話させて頂きました。昨夜はここで一泊されたそうです。
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お食事中なのでお話もそこそこにして春岳林道の終点から再び某無線中継所のある分岐へ戻ってきました。
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ゲートを撮影していると先程すれ違ったWRの方が上から下ってきました。この先の路面状況とツルツルタイヤでも行けるかどうか確認すると、凍結はなく、こちらからなら大丈夫だろうとの事。まぁ、ある程度は事前に情報を調べていたのでこちらから上がる事に。
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木漏れ日が差す中、急勾配を登っていきます。
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路肩は少々荒れ気味ですが、ガードレールがある分だけ安心感が違います。
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新しく開設されたっぽい支線がありました。どこへ通じているのでしょうか...。
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支線の法面には霜柱がびっしりとついています。
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更に登って行くと先程下から見上げた無線中継所の管理棟が二つありました。
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ここでコーヒーブレイクの小休止。
写真左下から上がってきました。写真奥にもダートが見えます。
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という事で管理塔の脇からダート道を進んでみます。
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森の中に入っていきます。こういう道大好きなんです!
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ここは木々の間隔がほどほどあり、気持ちいい木漏れ日を浴びる事が出来ました。
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数100m進むと他の方のサイトで見覚えのある景色が!
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ここが有名な大坂です。とにかく傾斜が半端ない。
写真では分かりづらいですが、徒歩でも登るのが困難なほどです。
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大坂の脇には大山への迂回ルートがありました。
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セロー君を置いて歩いて大坂を登っていきます。
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昼前だというのにあちこちにまだ霜柱が残っていて歩きづらいです。
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急斜面の途中に通信ケーブルのマンホールがありました。
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少ししか登ってないのにセロー君がもうあんなに小さく見えます。
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更に登るとコンクリート製の蓋があちこちに散乱していました。ブーツを履いているのでただでさえ歩きづらいのに、この蓋の上を歩こうとしたら滑ってしまい転びそうになりました。
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それにしても見事な傾斜と荒れ具合です。
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やっとの思いで登りきりました。
ここをバイクで駆け上がって無事に登頂した強者がいたとかいないとか。
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大坂を登りきると緩やかな道になります。
浅間山の稜線に沿って登っていきます。
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道端には、神様が祀られていました。
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するとまた中継所の鉄塔が見えてきました。
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浅間山の鉄塔群の中では一番上にある中継所かな?
この鉄塔群は自宅からも見えるので一度来てみたかったんです。
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鉄塔の裏に回ると踏み跡は薄いですが、大山へのルートが続いているようです。
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ここまで来ると大山もすぐそこに見えます。
ここは標高600m程あり、湘南や相模湾が一望出来るかと期待していたのですが、木々に囲まれていて景色はほとんど見えませんでした。
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大坂まで戻ってくると、改めてその凄さに感動しました。
下るのも容易じゃありません。
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ようやくセロー君の所まで戻ってきました。
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さて、十分満足した...というか、疲れたところでトコトコと無線中継所まで下っていきます。
Resize_IMG_0775.jpg


中継所まで戻ってきました。
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左上から降りてきました。今度は、鋭角に曲がって写真奥に進みます。
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中継所の脇を下るルートです。
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するとまた中継塔が。ハイカーへのご挨拶も忘れずに。
指はご愛嬌という事で(^ ^;)
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こんな感じの道や
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こんな感じの道を稜線沿いに下っていきます。
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少し茂みに入りました。
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周囲の木々で景色は見えませんが、いい感じの道です。
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こんなドラム缶が所々に置いてあります。そういえば、大山林道にも同じようなのがありました。
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この辺りから傾斜が急になりだし...
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大きくえぐれた道の先は...下が見えない!!
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覗いてみると距離こそ短いですが、ここだけかなり急勾配です。
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脇には階段がありました。
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今降りて来た道を振り返ったところです。
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こう見るとかなりの傾斜ですね。ヒルクライム好きには堪らないでしょうね。
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昨夜の雨で足元がぬかるんでいる為、溝なしタイヤはすぐにこの有様となってしまいます。
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更に下ると鉄塔が見えてきました。
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鉄塔の脇にこの林道唯一の絶景が眺望出来る場所があります。
ちょうどハイカーの方が富士山を眺めていました。
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秦野市街から松田丘陵、遠く富士山を望む事が出来ました。
鉄塔のケーブルが邪魔ですが、この絶景はここに来た人の特権ですね。
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雄大な富士。いつ見ても感動します。特に冬の澄み切った富士はお気に入りです。
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林道は鉄塔の脇を下っていきます。
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ここでアクシデントが!
写真を撮り終えてバイクに戻ろうとした時に日陰でまだ霜が解けきれていないところで足が滑って思いっきり転倒してしまいました。
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まだこんなに凍っています。
霜が解け始めた所に尻餅を付いてしまった為、お尻がベチャベチャになってしまいました...。
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気を取り直して更に下っていくと林道のど真ん中にこんな大木が。
木が邪魔しているわけではありません。人間が造った道にたまたまあっただけ...。
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大木を避けながら更に進むと浅間山林道が見えてきました。
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写真奥から下ってきました。
先程通ってきた浅間山林道の大坂の入口です。
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伊勢原サーキット。ツルツルタイヤなので初回は下りコースを探索しましたが、そのうちタイヤを新調したら上りコースも走ってみたいです。全体的に眺望はあまりよくありませんが、なにより稜線沿いの広いコースは激坂区間を除いて走りやすいです。しかも左右が木々に囲まれているので、こんな高所にも拘らず、意外と安心感があったポイントが好印象でした。

さて、お次は古(いにしえ)のルート探索と行きましょうか!

Posted on 2015/01/18 Sun. 00:00 [edit]

category: 林道

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表丹沢周辺林道探索1  

今回は2015年初ツーという事で、表丹沢周辺の林道を巡る事にしました。
まずは、大山の麓の大山林道に向かいます。大山街道(県道611号線)の旧道をひたすら登り、新道と旧道が合流する直前の赤い橋の手前右手に分岐する交差点を右折します。
20150123000636931.jpg


するとすぐにこのような三叉路に出るので、ここを左折します。
201501230006377cb.jpg


右側に老人ホームを見ながら100m程進むと、このような簡易ゲートが現れました。
2015012300063754c.jpg


鳥獣対策の為の防護柵です。
20150123000641338.jpg


ゲート左側はガードレールギリギリまで塞がれてます。
201501230006400e8.jpg


右側もフェンスで塞がれており、抜け道はありません。
201501230054154c9.jpg


しかし、看板をよく見ると通行の際は扉を開けたら閉めてね的な文章に読めます。(笑)
扉は紐のようなもので縛ってあるだけなので、解いて扉を開けセローを進めると何と貧弱なゲートはボヨンボヨンと動いてしまうではないですか!!
201501230054194bb.jpg


よく見るとゲートにはキャスターが付いていました。
201501230054235b2.jpg


左側を押してみるとあら?不思議!(笑)
20150123005420cc8.jpg


あとは言うまでもありません。
20150123005420967.jpg


入口からはコンクリ舗装が続きます。比較的新しめなデリネーターが設置してありました。
20150123005958a1e.jpg


250m程走ると待望のダートへ。
2015012300595916d.jpg


しかしすぐにまたコンクリ舗装に変わり、高度を上げていきます。
20150123005958322.jpg


路面は苔むしており、調子に乗って走ると滑ります。
20150123010001c84.jpg


この辺りまで来ると、道幅は軽自動車一台分程にまで狭幅され、しかも左側には何のガードもない崖になっています。
2015012301112201f.jpg


右側は山の斜面を無理矢理削ったかのような荒々しい岩が剥き出しでした。
20150123011123072.jpg


路肩注意の看板が多く設置してあります。
20150123011125c4f.jpg


相変わらず狭幅区間は続きますが、もう少し進むと心ばかりのガード?が設置されていました。
20150123011125d80.jpg


しかしカーブを抜けるとまたノーガードとなります。
20150123011126e91.jpg


画像では分かりづらいですが、崖のすぐ下には阿夫利神社への参道沿いに点在する旅館が見えました。参道もこの林道と同じように高度を上げていくようで、登っても登ってもすぐ真下に旅館群が見えました。
20150123011415f5a.jpg


もう少し走るとようやくダートに変わります。路肩は土嚢で固められていました。
20150123011419fc0.jpg


相変わらずこの看板が目につきます。
20150123011418f0c.jpg


道幅が道幅なので飛ばせませんが、いい感じのダートです。
20150123011420c89.jpg


山の斜面には今にも崩れ落ちてきそうな岩があちこちにありました。
2015012301142104e.jpg


更に進むと分岐が現れました。
20150123011925220.jpg


本線は左にカーブしている方向ですが、右上に登っていく支線が気になります。
20150123011927eb0.jpg


森の中のセロー君。やはりこういう場所が似合いますね。画になります。
20150123011929c7f.jpg


支線は本線よりも荒れていて、あちこちに拳大以上の石がゴロゴロしていました。
201501230119312c8.jpg


本線と同じく、左側は崖の為、用心しながら登っていきます。
20150124155816bcc.jpg


崖下は沢になっており、沢に沿ってなにやら塩ビパイプが見えました。
201501241558208ec.jpg


すると右手に鉄の枠組みに石が敷き詰められた立派な堰堤が。
20150124155822d80.jpg


更に直進します。
20150124155823d43.jpg


するとすぐに道は終わり、先程とは違うコンクリート製の堰堤がありました。堰堤からは沢沿いに塩ビパイプが延びていて、下流にある水瓶に溜まる仕組みになっていました。
20150124160201bf4.jpg


今、登ってきた道を分岐まで戻ります。
201501241602020d5.jpg


今度は、分岐を左手に進むとカーブの先からはすぐに視界が開けて明るくなりました。
20150124191306dbc.jpg


相変わらずの狭幅区間ではありますが、落下するスリルを味わいながらトコトコと進んでいくと、この林道一立派なガードレールが現れました。
201501241914288f6.jpg


ここは落ちたら簡単にあの世に行けそうです…。
201501241914317c8.jpg


更に進んでいくと岩肌剥き出しのスリル満点の狭幅区間が待っています。
201501241914328ea.jpg


ふと、崖下に目をやるとまた塩ビパイプが設置されています。ここにも水瓶がありました。
20150124191434c99.jpg


塩ビパイプは林道も横切っています。
201501241921277ff.jpg


塩ビパイプを越えて更に進み、右カーブに差し掛かると…
20150124192134e75.jpg


何だ!これは!?
2015012419213317f.jpg


何かの御神体!?
20150124192131533.jpg


いえいえ、二級基準点と彫られた測量標でした。
三角点はよく山の頂上にあるのは知っていましたが、こいつは知りませんでした。測量法も奥が深そうです…。
20150124192132d67.jpg


さて、こんな感じのスリル満点な林道をまだまだ進みますよ。
Resize_IMG_0646.jpg


路肩の補強その① 丸太
20150124205419dfb.jpg


路肩の補強その② 土嚢
20150124205420f2f.jpg


路肩の補強その③ 幾重にも積まれた土嚢+鉄板
ここは以前、崩落したんでしょうね。
Resize_IMG_0650.jpg


軟弱な路肩崩落対策区間を過ぎると、何やらドラム缶が置いてありました。
2015012422034438a.jpg


斜面の上には、山小屋が!
201501242203453db.jpg


山小屋を過ぎると大山林道の終点のようです。
Resize_IMG_1192.jpg


セロー君を停めて、もう少し先まで歩いてみると…
2015012422091268e.jpg


急斜面になっていて、とてもバイクでは行けそうもありません。
20150124220917dbf.jpg


終点から振り返ったところです。我ながらよくもまぁ、こんな所まで登ってきたなぁと思う今日この頃…
20150124220920752.jpg


いつも頑張って応えてくれるセロー君の所まで戻ります。
20150124220921c25.jpg


脇には登山道がありました。ここのすぐ上には日向林道が走っているので、恐らく日向林道経由で大山への登山道へと繋がっていると思われます。
20150124220928a0d.jpg


登山道の階段前からは斜面に沿って下り道が分岐しており、薄い踏み跡がありました。
Resize_IMG_0661.jpg


ここを下ると地形的には大山ケーブルカーの大山ケーブル駅に出られるかと思います。
201501242214010e3.jpg


分かりづらいですが、眼下には大山ケーブル駅近隣の建物が見えます。
20150124221402e51.jpg


赤丸が現在地、斜め左下の建物が一つ前の画像の建物です。
20150124221400c3c.jpg


大山林道の探索を終えて、一気にゲートまで戻ってきました。
20150124222156475.jpg


大山林道、実に楽しい林道でした。もっと前から行っておけばよかった…。
距離こそ2.5km程度と短いですが、そこそこ荒れていて一歩間違えればあっちの世界へと簡単に(?)旅立ててしまうスリル感と雄大な自然が味わえます。

お次は、浅間山林道を経由して、春岳林道を目指します!

Posted on 2015/01/18 Sun. 00:00 [edit]

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