takatan blog

The roam diary of forest road by serow225

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足柄峠の向こう側とこっち側周辺林道探索3  

探索日:2015年2月21日


Vol.3 〜点と点が線で結ばれる刻〜

さて、「足柄峠の向こう側とこっち側周辺林道探索2」で金時川沿いの林道を登ってきた2人。軽快なステップで息一つ乱していないチェッチェッチェローさんと、重い足を引きずりながら酸欠気味のかっき〜はようやく稜線へと辿り着き、なんと秘密のトレーニングコースへ合流。
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では、秘密のトレーニングコースを反対方向に進むとどこに繋がっているのでしょうか?
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ん?ここは!?見覚えが…
…なんと!金時林道でした。
いつもそのまま通り過ぎていたカーブです。「足柄駅方面へ」というような看板があったので、以前から気にはなっていましたが、まさかこんな所に繋がっていたなんて…。
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点と点を線で結んでくれるチェッチェッチェローさん。こういった瞬間って、記憶と記憶が同じ回路で繋がる事によって脳の活性化に繋がるんじゃないかなって思うんですが…自分だけ?(^ ^;)
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脳が活性化され頭ん中がスッキリした所で下山します。
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セロー君達のもとへ戻ってきました。
下りはあっという間ですね。
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登ってくる際に見た巨大堰堤を通り過ぎ…
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今度は堰堤下の分岐を左手に上がってきたと思われる道を降りていきます。
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道はかなりガレており、こんな陥没箇所までありました。
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更にガレ道を下っていくと…
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やはり登ってくる際に見た分岐に降りてきました。
左奥から下ってきました。
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ギャツビィGCまで戻り、外周道路を山の方向に上がっていきます。
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途中の分岐を入り、急勾配を上がります。
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結構な登りの上に、連続カーブを越えていきます。
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ようやくフラットな場所へと辿り着きました。
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この先は鉄塔の巡視路のような道です。
ここが、チェッチェッチェローさんの秘密のトレーニングコースとなります。
さぁ!行ってみましょう!
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あっという間に終わりです。
楽しくて撮影している余裕がありませんでした。
上がったり下がったり、願ったり叶ったり…!?
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ここは先程、「足柄峠の向こう側とこっち側周辺林道探索2」で徒歩で登ってきた分岐です。
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金時林道に抜けました。
左奥から出てきました。
チェッチェッチェローさんにポーズをお願いしたら、反応くれました。秘密のトレーニングコースをクリアして2人ともハイテンションです。
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金時林道を足柄峠方面へ進みます。
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日が当たらない所には、雪が残っていました。
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チェッチェッチェローさんは先日、雪道で転倒してしまったらしく、苦労されていました。
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前回もこの堰堤の前で写真を撮りましたね。
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金時林道の途中にあるこの分岐を下っていきます。
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するとすぐに道一面の雪が。
しかも凍結しかけており、踏むと若干硬い状態です。
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下りの雪道を気をつけながら進んでいくと、ようやく雪のないダートに。
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そのまま下っていくと、ギャツビィGCの外周道路に出ました。
ここを右折して竹之下金時線へ向かいます。
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ん?何だこりゃ?
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ゴルフカートですね。
ナンバー無いけど公道走っていいのかな…?
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道の脇は、すぐにギャツビィGCがあります。
どうやらこの区間の移動は、ゴルフカートで公道を走るようです。
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竹之下金時線の入口までやってきました。
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再び金時林道へ向かって登っていきます。
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竹之下金時線は残念ながら舗装化が進んでいます。
少し前に来た時は、工事中の為、引き返しましたしね。
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でも、未舗装区間の方がまだまだ多くあります。
このまま残して欲しいけど、林業の方達は走りづらいんでしょうね。
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ここも道一面の雪が残ってました。
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慎重に雪道を進むチェッチェッチェローさん。
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しかし、ここばかりは2人とも手こずりました。
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四輪の轍こそありましたが、完全に凍っていてさすがのTR011ツーリストさえも食いつきません。
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更にエアーを落とそうかとも思いましたが、雪の無い所から助走をつけてなんとかここまで上がって来る事が出来ました。
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チェッチェッチェローさんのピレリMT21は雪道は苦手のようで、空転するばかり。
歩いて戻り、チェッチェッチェローさんの後ろを押してなんとか雪の無い所まで登ってきました。
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雪中アタックってやつですかね(^ ^;)
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先を確認する為に歩いて登っていくチェッチェッチェローさん。
僕はMXブーツで大変だったので、セロー君と先の様子を見に行く事に。
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確か、もうすぐ金時林道に合流するはず…。
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思った通り、すぐに金時林道に合流しました。
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この辺の雪質は柔らかく、ツーリストのタイヤ跡もご覧の通り。
このワッフル跡が食いつきの証ですね。
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写真を撮っていると、すぐにチェッチェッチェローさんが上がってきました。
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金時林道の乙女峠方面はこの通り雪がびっしりです。
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しかし、足柄峠方面はほとんど雪はありません。
という事で、足柄峠方面に向かいます。
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…と、出足は良かったのですが、またもやこんな感じに…。
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再び雪中アタックを試みます。
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先程の竹之下金時線の勾配ほどキツくはないので、こんな道ですが何とか抜けてこれました。
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すると、ついに足柄峠側のゲートが。
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2人とも無事脱出です。
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休憩もそこそこに、久しぶりに金時山登山道の手前ゲートまで行ってみる事に。
金時山が奥に見えてますね。
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ゲート手前の駐車場までやってきました。
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登山道手前のゲートはこんな感じです。
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この辺でよく目にする金太郎の像です。
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駐車場を後にして、足柄峠の県道78号線まで戻ってきました。
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TR011ツーリストはヒゲが全て取れて、全体的に皮むき出来たようです。
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お昼を過ぎ、お腹が減ってきたので地蔵堂にある万葉うどんへ向かう事に。
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万葉うどんまでは、チェッチェッチェローさんのセロー250をお借りします。
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アクセルを開けた時のレスポンスが良くて、凄く乗りやすかったです。
謎の青玉効果のせいもあってか、ハンドルも軽くてキビキビした感じが伝わってきます。
地蔵堂まで下っていく連続ヘアピンである程度倒しても安心して走れました。


足柄峠の向こう側とこっち側周辺林道探索4へ続く
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Posted on 2015/02/28 Sat. 23:40 [edit]

category: 林道

thread: オフロードバイク関連 - janre: 車・バイク

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足柄峠の向こう側とこっち側周辺林道探索2  

探索日:2015年2月21日


Vol.2 〜金時の大収穫祭〜

足柄峠の向こう側とこっち側周辺林道探索1」でチェッチェッチェローさんと一緒に戦ヶ入林道を地蔵堂川沿いに下ってきました。
銚子ヶ淵と呼ばれる池でゆっくりし、更に下っていく事にします。

と、準備をしていると第一村人じゃなくて、町人発見! …って、ダーツの旅か!?
どこからともなく犬の散歩をするおじさんが現れて、銚子ヶ淵でUターンして下っていきます。
戦ヶ入林道は犬の散歩コースとして今も立派な価値を見出していました。
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一気に嶽之下宮奥宮まで下ってきました。
写真の右奥から下ってきました。
ここに下ってくる際に、彼女を乗せたジムニーとすれ違いましたので、第二町人も発見です。
だからダーツの旅かっ!
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その後、足柄駅の金太郎像の前で一休み。
観光案内図を見て、今走ってきたルートやこれから向かうルートの確認をします。
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走り出すと、チェッチェッチェローさんがいきなり視界から消えるように落ちていきました。
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なるほど。
オフ車乗り専用道ですな(笑)
オンロード乗りの方とここに来られた際に、同じルートを通ったら「えっ!?こんな所走れるわけねーじゃん!」と言われたそうです。道だと思い込ませて、実はオフ車ならではのルートだという事を自慢出来るという高ポイントを稼がれたチェッチェッチェローさん。なかなかやりますね。
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続いて、御殿場線に沿って市道を走り、ギャツビィGCに向かって上がっていきます。
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ギャツビィGCの入口までやってきました。
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ここの脇から林道コースが延びています。
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入口から楽しそうなダブルトラックが続いています。
チェッチェッチェローさん「ここは多分、行止まりだと思いますけど、行きますか?」
かっき〜「ぜひ!逝きましょう!」
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林道らしくなってきました。
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数百m走ると、林道の分岐がありました。
とりあえず右手のフラットを走る事に。
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するとすぐに金時川にかかる巨大な堰堤が出現しました。
このクラスはなかなか見ないですね。
写真が暗くてすいません…。
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ここで右手ルートは終わりかと思いきや、よく見ると堰堤の左側に上がっていく道を発見。
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上がっていくと、恐らく先程の分岐を左手に進んだ先だと思われる道に合流しました。
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合流地点から先もまだまだ進めそうです。
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シングルダートが続いています。
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森林の中の登り基調に差し掛かると、いよいよダメか?というような感じの場所に辿り着きました。
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ここからは、セロー君を置いて歩いて先の様子を見に行ってみます。
悪いが、ちょっくら待ってておくれ、セロー君。
「今日は1人じゃないから大丈夫だよ」という声を聞いて一安心。
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出だしから快調に登っていくチェッチェッチェローさん。
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待ってぇ〜〜
やっぱりショートブーツは身軽ですね。加えて、チェッチェッチェローさんの底なし体力には頭が上がりません。
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MXブーツなので足が重くてハァハァ…ゼェゼェ…言いながら登っていくと、道が分岐していました。
先導するチェッチェッチェローさんが看板を見て左ルートを選択。
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右ルートも面白そうな感じです。
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なるほど。
こんな単刀直入な謳い文句が書かれていたんですね。
で、岩田さんって誰!?
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気付くと、チェッチェッチェローさんがもうあんな先に…。
ヤバい!これはもう足が上がらん…。日頃の運動不足を恨むしかありません。
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ハァハァ…ゼェゼェ…
先を見上げるチェッチェッチェローさんから「開けてきたので、もう少しで稜線に出れそうですよー」と一言。
えっ!マジで!?
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そこから更に歩く事、数分…というか、自分には数十分にも数時間にも感じられる程(オーバーか!)の数分間を登りつめると、ついに稜線に辿り着きました。
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稜線に出られて満足そうなチェッチェッチェローさん。
稜線で合流していた道は、なんとこれから走る予定であったチェッチェッチェローさん曰く、「秘密のトレーニングコース」、通称!?「ジェットコースターのような道」だったのです。
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これです。といっても、ここはフラットですが…。
この先が秘密の…秘密のアッコちゃん。ではなくて、勝手に命名した「ジェットコースターのような道」です。
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上の写真を少し引いて撮影した所です。
左下から登ってきました。
いや〜〜大収穫です!まさかこんな所に出れるとは。
これだから探索はやめられません。
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対する反対側(登ってきた道の合流地点の右手)を進んでみます。
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この先は果たしてどこに抜けられるのでしょうか。
我々を待っていたものとは!


足柄峠の向こう側とこっち側周辺林道探索3へ続く

Posted on 2015/02/26 Thu. 13:30 [edit]

category: 林道

thread: オフロードバイク関連 - janre: 車・バイク

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足柄峠の向こう側とこっち側周辺林道探索1  

探索日:2015年2月21日


Vol.1 〜柔らかコンパウンドの魅力〜

今回は、またもや「serowでお散歩」のブログの管理人であるチェッチェッチェローさんにお誘い頂き、足柄峠の向こう側(静岡県小山町)とこっち側(神奈川県南足柄市)の林道探索をしてきました。
と、その前に、先日アップした相模川MXコース探索記事に書いた通り、今回はトライアルタイヤを装着しての探索になります。
今までの純正ダンロップD605は、ここまでかっ!というくらい履きつぶしたので、心機一転、前々から気になっていたIRC TR-011ツーリストを前後に入れました。
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まだ装着後、35km程度走行したのみです。
皮むきに、いきなり高速道路を試走したのはここだけの話。
いや、単に寝坊して集合時間に遅刻しそうだったもので…(^ ^;)
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リヤは…分厚い!太いんじゃなくて、分厚い!
タイヤ幅は若干細くなったものの、偏平は大きくなったので当然車高も気持ち上がります。
なんだかドーナツみたい。
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凄く柔らかいコンパウンドに、この角ブロックで路面を確実にグリップさせるというすんばらしいタイヤ。
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まだヒゲが沢山残ってますね。
やっぱり新品のタイヤは気持ちがいいです。
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そうこうしているうちに、チェッチェッチェローさんがやってきました。
マクドナルド開成町店で合流です。
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と、そこにチェッチェッチェローさんから「今回は面白い物を持ってきました。」と一言。
おもむろにバッグから何やら「謎の青玉」を取出すと、我がセロー君のフロントフォークに貼付けてくれました。

「ん?何、これ?」

MVSパワーブロックという商品で、足廻りに装着すると強力な磁気の力でしなやかに動き、ハンドリングも軽く感じるようになるんだとか。
ほぉ。。。楽しみです!!
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さて、雑談もそこそこに出発です。
まずは県道78号線で足柄峠に向かいます。
左手に見えるモッコリ山(矢倉岳)の谷間を縫うように上がっていった先が足柄峠になります。
しかし何だか、いや〜な雲がかかってますね。雪雲かな…
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地蔵堂を過ぎると高度をぐんぐん上げていきます。
雪が残ってますね。気温計では2度でした。
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頂上付近は、最近幅員が広がって走りやすくなりました。ここは以前、対向車が来るとどっちかが手前で待ってないとすれ違いすらできなかった程、狭かったんですよね。
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関所跡付近でトイレタイム。
チェッチェッチェローさんがパワーブロックについて語ってくれました。
ここまでの連続カーブで気付きましたが、気持ち身軽になったような感じがしました。ただでさえツーセロ用のアドベンチャースクリーンなんて装着して重量増となったセロー君ですが、今日は何だか違います。「謎の青玉」効果期待出来ますね!
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頂上まで上がってくると、静岡側には怪しい雲もなく、富士山が綺麗に見えました。
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小学生の時に遠足でここに来たなぁ…なんて思い出にふけってました。
ここで、皆でお弁当食べたんだよな。25年以上前の話。懐かしい…
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足柄峠から下っていくと、県道365号線(足柄街道)と県道78号線の分岐に辿り着きます。
本日一本目の林道「戦ヶ入林道」へ向かう為、県道78号線を下っていきます。
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着きました。右手が戦ヶ入林道の入口です。
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入口の脇には朽ちかけた林道表示がありました。この林道は、戦ヶ入(せんがいり)林道、又は戦返(せんがえり)林道と呼ばれていて、足柄古道ルートの一つになっています。
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エアーを調整して早速出発です!
チェッチェッチェローさんが後ろからコンツアーで撮影してくれるとの事で、自分が先行しました。
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やっぱり変化に富んだダートは楽しいですね!
地蔵堂川に沿って下っていきます。
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右手にあった枝道を上がってきましたが、ピストンですね。
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チェッチェッチェローさんも到着されました。
HIDが眩しいくらい明るいですね。
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ここからは歩いて先を調査してみます。
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…が、すぐにバイクではムリっぽい感じに。
薄い踏み跡が続いていましたが、辞めておきます。
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枝道を下っていきます。
こう見ると結構急勾配ですね。
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戦ヶ入林道の本線に戻り、更に先を進むと、銚子ヶ淵という池がありました。
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地蔵堂川が滑滝を落とす滝壺は銚子ヶ淵と呼ばれ、銚子を抱いてこの淵に身投げした花嫁の悲しい伝説が残る場所です。
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と、チェッチェッチェローさん。
石畳に降りてこられました。
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銚子ヶ淵の滝壺を撮るチェッチェッチェローさん。
ゼニスのヘルメットにコンツアーのステッカーがよく馴染んでますね。センスのいいチェッチェッチェローさん。

コースレイアウトも文句無しの絶賛ルートばかりで、毎回その恩恵にあずかっております。
てっぺんには、もちろんコンツアーのアクションカメラを搭載しており、林道探索の記録に大助かりの様子。
いいなぁ〜欲しいなぁ〜
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チェッチェッチェローさんのセロー250と銚子ヶ淵とのツーショット。
いい画ですね。
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後方で、セロー君が俺も入れろよ!って言ってますので、そろそろセロー君の所に戻る事に。
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はいはい、お待たせしました。
戦ヶ入林道とのツーショットで満足した様子のセロー君。
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TR011ツーリストを装着して初の林道ですが、色んな方の評価通り、なかなかいいですね。
柔らかいコンパウンドが路面をしっかり掻いてくれるのが分かります。
まだ少し走っただけなのに、リヤ周りが相当汚くなってました。まぁ、跳ね上げた土や泥がそのグリップ力の証ですね。
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それでは、戦ヶ入林道を更に楽しむ為、下っていきます。


足柄峠の向こう側とこっち側周辺林道探索2へ続く

Posted on 2015/02/24 Tue. 10:13 [edit]

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凍てつく足柄周辺林道探索3  

探索日:2014年12月20日


凍てつく足柄周辺林道探索2で足柄峠の金時方面との分岐点までやってきた時は、既に16時を過ぎていましたが、和田山林道の物足りなさから、最後の1本として、金時林道を探索する事に。
この分岐を左折します。
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左折するとすぐにダートになりますが、この後はそう長くは続かず、舗装路となります。
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舗装路に変わった辺りから、路面が凍結していました。
ここは緩やかな上りになっており、助走を付けて上ってみましたが、ツルピカタイヤはグリップのグの字もなく、空しく路面を空転するばかりでしたが、何とか凍っていないエリアまで辿り着く事が出来ました。
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すると、パジェロミニに乗って下ってこられた方が、「よくそんなタイヤで上ってきたねぇ。この上は土を撒いといたから大丈夫だよ」と言って、今自分が上ってきた凍結路に土を撒き始めました。
色々話を聞くと、この方は金時山で金時茶屋を経営されてらっしゃる金時娘の息子さんなんだとか。
この方とは、実は以前、金時山に登山した時に逢った事がありました。その時はパジェロミニじゃなくて、普通のパジェロに乗ってましたが。
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お礼を言い、更に先に進むと、確かに土が撒かれた凍結路が。
土の上を慎重に上っていきます。
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土のない所は、完全にカチカチに凍ってます。
これでは歯が立ちませんね。
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ようやく金時林道のゲートが見えてきました。
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富士山の向こうに陽が落ちていきます。
無事、走りきれるかな・・・。
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雪はなさそうです。
行ってみますか!
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と思ったら、日が当たらない所にはやっぱり雪が残っていました。
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雪が無い所は、軽快に走れます。
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でも、雪があると速度が極端に落ちます。
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所々、雨でえぐれた箇所も。
こんなのは林道ならではの光景ですね。
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再び残雪エリアにやってきました。
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この辺りは、雪が深いです。
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夕暮れ時の林道って、物悲しさがありますね・・・。
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四輪の跡が残っています。
物好きの方の立派な痕跡です。
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やがて、竹之下金時線との分岐に辿り着きました。
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竹之下金時線も雪がびっしりです。
ここからは、全線下り基調になるので、ここはパスしました。
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分岐を直進し、更に金時林道を進みます。
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途中に富士山が少しだけ見えるポイントがありました。
間もなく日没を迎えるというのに、こんなにゆっくりしていてはよくありませんね。
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ここは、よく他の方のサイトでも見かける堰堤ですね。
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林の中に入ると一気に暗くなり、より一層物悲しくなってきました。
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植林された木々と夕空のコントラストが立派です。
だから、そんなにゆっくりしてていいのかぃっ!!
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やがて、ヘッドライトの明かりが頼りになってきました。
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金時林道には、何ヶ所か金時山への登山道が分岐しています。
この左手にも登山道がありました。
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そして、中間のチェーンゲートに到達したのは、既にこんなに暗い時間帯に・・・。
しかし、ここまで来たらぜひ乙女峠の光を浴びたいものです。
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まっしぐらに乙女峠側に向かって突き進みます。
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やっと深沢(乙女峠側)ゲートへ辿り着きました。
写真では写りきりませんでしたが、このゲートは近年、ゲート脇が屈強な岩によって猫の子一匹たりとも通さないぞ仕様になってしまいました。
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まぁ、分かってはいたんですが、一応、確認の為、ここまで来てみました。
今回は、ちょっと無理をしてしまいました。暗くなった林道は、視界が制限され、危険と隣り合わせですしね。
今回の探索は、凍結路に無駄な時間を要した上に、和田山林道の分岐も見つけられず、よく分からない探索となってしまいましたが、雪道、結構楽しい!
って、全然反省してませんね・・・・・

Posted on 2015/02/22 Sun. 23:50 [edit]

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凍てつく足柄周辺林道探索2  

探索日:2014年12月20日


3.28kmしかない和田山林道ですが、既に3km地点までやってきました。
ここまでは、至って普通の舗装路で、怪しそうな分岐道はまだ発見出来ていません。
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3km地点では、崩れかけた法面から大きく垂れ下がった枝が林道をいっぱいに占拠していました。
よけながら更に進みます。
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先程のカーブを過ぎるとすぐに終点が。
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あっけなく、和田山林道3.28km完走です。
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終点は、トレーラーなどの重機が余裕でUターン出来るくらいの広さがあります。
とりあえず、終点のアスファルトが切れている所まで行ってみます。
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終点から先は山の斜面になっていて、明らかにセロー君では行けそうにありません。
登山者の踏み跡も分かりませんでした。
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終点から来た道を振り返ったところです。
20150219230912cdc.jpg


終点には、保安林の区域図がありました。
これを見た通り、和田山林道は県道78号線とほぼ並行しています。しかし、後半のコースはどんどん県道から離れてしまってますね。これは誤算でした。
終点からは、県道まで距離があるので、分岐があるとしたらここからではなく、この林道の途中からかもしれません。
2015021923091130d.jpg


しばらく歩いて探してみましたが、やはり終点には分岐らしい道はありません。
日の入りも迫ってきたので、諦めて来た道を戻ります。
20150219230912645.jpg


ぬぉお〜っっ!!
やっちまいました!
下りカーブで、見事にフロントが取られて焦ってブレーキを掛けてしまい、リヤまで制御不能に陥り、ご覧の有り様です。
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まるでスローモーションの如く、時間の流れが一瞬遅くなりました。
気付けば、路面に横たわったカモシカがいます。
もう少しで法面にヒットするところでした。
20150219230914033.jpg


これです!
コイツが見えた途端、エンブレを掛けて少しずつスピードを殺したのですが、下り勾配にツルピカタイヤがグリップを失って制御不能に…。
まぁ、こんなタイヤで雪道に来る方がどうかしてるって訳で…。自分は無傷でしたし、セロー君もナックルガードが擦りむけた程度ですみました。
20150219231120258.jpg


…って、分岐を探すんだった。
辺りをキョロキョロしていると、和田山林道唯一、下界が見下ろせるポイントが。足柄平野が遠望出来ます。
結局、後にも先にも分岐は見当たらず、惨敗に終わりました。
チェッチェッチェローさん、ラオさん、期待させてすみません…。
けど、和田山林道でのオチは見せられたので、これで勘弁してやって下さい。。。
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さて、和田山林道を後にして、県道78号線を更に上がっていきます。
足柄万葉公園で、小休止しました。和田山林道はちょうどこの直下を並走しています。分岐があったとしても、登山道レベルのものかもしれません。
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県境までやってきました。
ここから静岡県に入ります。
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足柄峠の金時方面と小山方面の分岐です。
今回は、金時林道に向かう為、ここを左折します。
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果たしてこの先に待っていたものとは…。
凍てつく世界に魅了されたカモシカの行方を追います!


凍てつく足柄周辺林道探索3へ続く

Posted on 2015/02/20 Fri. 00:05 [edit]

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凍てつく足柄周辺林道探索1  

探索日:2014年12月20日


今回は午後からの探索という事で、以前から気になっていた和田山林道の存在価値と合わせて金時林道の探索をしてきました。
県道78号線(足柄街道)を足柄峠に向かってひたすら上がっていき、連続カーブを過ぎた辺りに和田山林道の起点があります。
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ゲート前はこんな雰囲気です。
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ゲートの右側には、足柄古道がありました。ここへ上がってくる途中にも、何ヶ所か足柄古道が県道78号線と交差するポイントがあります。
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3280mの短いピストン林道です。
さて、どんな林道なんでしょうか。
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入林して間もなく、待避所がありました。
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待避所の先のカーブを越えると、一面に雪が残っていました。
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何かの動物の足跡です。鹿でしょうか。
ヤマハ発動機から産まれたカモシカの足跡ではなさそうですね。
20150219143857652.jpg


そこからは、日の当たらない緩やかな斜面を進んでいきます。
すると、左カーブでリヤが滑り、危うく転倒しそうに!
雪道では、スロットルの開き具合や身体のバランス調整など、なかなか勉強になりますね。
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雪が無くなったあたりで、起点から1kmが過ぎました。
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枯葉の下に小石がゴロゴロしています。
雪が無くなっても油断は禁物です。
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ここなんか、枯葉でカモフラージュした石が沢山ありました。
よく見ると、法面が脆そうですね。
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いくつかカーブを越えていくと、再び雪道になりました。
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と、思ったら、また雪が無い。
日の当たりにくいカーブに雪が集中して残っているようです。
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この辺りから、登山者と思われる足跡がありました。
そう!この和田山林道を探索しに来た理由は、県道78号線の直下をほぼ並行しているこの林道のどこからか県道へ上がる分岐があるのでは?と思っていたからなんです。
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そうこうしているうちに、起点から3km地点に来てしまいました。
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もう終点はすぐそこ。
今まで、分岐らしい所は見当たりませんでした。
果たして、この先に地図にはない幻の分岐が存在するのでしょうか!


凍てつく足柄周辺林道探索2へ続く

Posted on 2015/02/19 Thu. 14:27 [edit]

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相模川MXコース探索  

探索日:2015年2月15日

昨日は、午後から少しだけ時間が空いたので、自宅から10分程の相模川のMXコースへ向かう事に。
海老名市民のくせに、実は今回が初のMXコース。
猿ヶ島は何度か行った事はありましたが、上級レベルの方たちという勝手なイメージが強くてなかなか一人では行く勇気が出なくて、でもここなら人も少ないし、自分にも合ってるような気がして、また勝手なイメージでやって来ました。
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河川敷に出るとこんな感じのダブルトラックを進みます。
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ここには、数ヶ所の池があり、釣り糸を垂れている方達がいました。
奥に見えるのは、圏央道です。
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こんな分かれ道が無数にあります。
自分がどこを走ってきたのか覚えておかないと、迷ってしまう事も・・・。
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こんなマディな所も
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水溜まりも
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サンドも楽しめます。
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グルグルと色んなコースを探索していると、川沿いに出ました。
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今日は寒くもなく、暑くもなく、気持ちのいい天気ですね。
でも、「花粉」というにっくき黄色いヤツが鼻の奥を刺激します。
今年の飛散量は、例年の2倍なんだとか。花粉症の自分には聞いただけでクシャミしそうです(>_<)
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さて、今日は何でこんな所に来たかというと・・・
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ついに!このツルピカタイヤと縁を切る事を決断した為です。
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まぁ、よくここまで使いましたね。よく見ると、ひび割れも多く出ているし、スリップサインもしっかり出てしまっています。
こんなタイヤなので、ここの玉砂利コースではノングリップで常にお尻がフリフリでした。
いやぁ〜これはこれで楽しい!でも、ここだからの事。
しっかり走るためには、しっかりグリップしなければうまく走れません。
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先程の川沿いから少し北上し、小田急線の陸橋下までやってきました。
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フロントタイヤもほとんど山がありません。
最後にこのツルピカタイヤでの性能をしっかり身体に刻んでおきました。
こんなタイヤでも結構走れるんですよ。マディな所はNGですが...。
とは言え、このままでは公道走行でのスリップ事故を起こしかねないので、近場のショップにて交換作業を依頼する事に。
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ご近所で、主にオフロード車の整備を手がけているジョニーズファクトリーさんへやってきました。
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今回交換するタイヤですが、もちろん林道走行を目的とする事は言うまでもないですが、ガレ場や気分的にちょっとアタックしてみようかな〜と思った時にいつでも走れるように、思い切ってトライアルタイヤに変更する事にしました。
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IRC製のTR-011ツーリストです。
ご覧の通り、ゴム質の柔らかさがウリで、路面の凸凹をつかむようにしてグリップするそうです。又、ガレ場や木の根などでもグリップしやすく、ゼロ発進も楽になるとか。そんでもって、路面も削りにくいんだそうです。
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完成は1週間後の土日との事。
楽しみです!

Posted on 2015/02/17 Tue. 00:44 [edit]

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半原地区周辺林道探索4  

探索日:2014年2月1日


新久林道を後にして、お次は宮沢林道に向かう為、県道514号線を宮ヶ瀬湖方面へ進み、天沢橋を過ぎて行きます。
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天沢橋を過ぎると、右手に分岐が現れます。ここを右折します。
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県道から逸れて道なりに進むと、県道の真下を抜けて丁字路へとぶつかります。
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右下から来ました。
宮沢林道は、この丁字路を左方向です。
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丁字路を左折すると、すぐに神奈川県特有のにっくきゲートが立ちはだかっています。
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両サイドも通せんぼされていて余裕はありません。
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ゲートの先には、急斜面が続いています。
この先には、宮沢林道を経由して、半原中央林道と半原大沢林道があります。
先が見えるだけに非常に残念ですが、宮沢林道は断念する事に。
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続いて、宮ヶ瀬湖のすぐ下の石小屋ダムへやってきました。
入口には、頑丈なゲートこそ開いていたものの、簡易ゲートがあり、「バイク・自転車ご遠慮下さい」と書いてあります。
近くに管理人がいたので、話しかけようとしたら、「入りたいんでしょ?石小屋ダムまでならいいよ」との事。
なんと嬉しいオコトバ!
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躊躇する事なく、こんなに広い管理道を悠々と走っていくと、石小屋ダムへ通じる道が分岐していました。
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分岐を左側へ下って行きます。
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石小屋ダムが見えてきました。
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石小屋ダムに到着です。
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ダムは、貯水量が少ないようです。
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堰堤からは水は流れていませんでした。
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ここは石小屋湖と言うそうです。石小屋ダムで貯水した人口湖です。
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ダムを見ながらコンビニで買ってきたおにぎりを食べてゆっくりしました。
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石小屋橋からは、すぐ上流に宮ヶ瀬ダムが見えました。
ここからの眺めは初めてだったので、こんなダムがあるとは知りませんでしたが、まさかここまでセロー君と来れるとは思ってもみなかったので、ある意味得した気分でした。
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今日は午後から用がある為、午前中だけの探索でしたが、ゆったりトコトコ探索が出来て、気分も上々です。
やっぱりセロー君との旅は、オンもオフも味わう事が出来て楽しいもんですね。

Posted on 2015/02/17 Tue. 00:40 [edit]

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半原地区周辺林道探索3  

探索日:2014年2月1日


新久林道も後半に入り、終点を間近に迎えようとした所にあった分岐を入っていくと、このような惨状が繰り広げられていました。
ここからは歩いて散策してみます。
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ビニール袋が沢山散乱しています。
と、同時に生活臭が漂っています。
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ゴミに紛れて猫が4、5匹いました。
食べ散らかされたお皿やら残飯が入ったビニール袋をあさっているようです。
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見てはならない物を見てしまったようです。
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ゴミ袋を辿って先を進むと、枯れ沢がありました。
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写真では分かりづらいですが、枯れ沢には残飯から垂れ流したであろう油脂類で土壌が汚染されています。
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振り返ったところです。
物凄いゴミの量です。
ディアスワゴンの持ち主はここを住まいとしているようです。
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更に先を進むと堰堤が見えました。
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堰堤に向かう為、一段上がってみます。
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立派な堰堤です。
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なんと堰堤の脇にもゴミ袋が。
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タイヤも捨ててありました。
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堰堤の排水パイプの真下には、ゴミ箱が置いてあり、水を貯めているようです。
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堰堤は、苔で装飾されていました。
長い間、水が流れていないようです。
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もうゴミの写真はいいですね。
それくらいゴミが大量にありました。まさに、ゴミ屋敷のアウトドア編です。
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だからいらないですよねっ!
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なんかここに住んでる人に悪い気がして、そそくさと新久林道の分岐まで戻ってきました。
ここを左折して新久林道を進みます。
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分岐から100m程進むと、滑り止め処理された路面の先で県道514号線にぶつかります。
新久林道はここまでとなります。
この右手には、仏果堂というカフェがあります。バーベキューも営んでいるようで、バイカーやハイカーが多く集まっていました。
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では、次は宮沢林道へ向かいます。


半原地区周辺林道探索4へ続く

Posted on 2015/02/14 Sat. 10:42 [edit]

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半原地区周辺林道探索2  

探索日:2014年2月1日


愛川町の半原地区にある新久林道。
1km程度の短い林道を何分掛けてここまで来たのでしょうか…。
この丁字路でやっと半分程です。
それでは後半戦も楽しみましょう!
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ダートを気持ち良く進むと、日の当たらない箇所がぬかるんでいます。
車の轍もあり、走りにくいです。
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日差しも程よく入ってきて、小鳥のさえずりも聞こえてきます。
傍らにバイクを停めて、天然の中で森林セラピーを受けました。
まるで、明星林道を走っているような感じさえします。
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左側も
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右側も新鮮な酸素を作り出してくれています。
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更に進むと、サンバーのバンが停まっていました。
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この付近でツキノワ熊の目撃情報があったようです。
数々の林道を走ってきましたが、私は一度も見た事がありません。
まぁ、喜んで会いたくもありませんが…。
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そのまま直進すると、左側に深沢配水場がありました。
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愛川町の上水道を配水する大事な役目を担う所です。
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配水場を過ぎると今度は右側に工務店を過ぎていきます。
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すると左手に分岐が。
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コンクリート舗装が続いています。
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分岐の傍らには、こんな感じの看板がありました。
ウサギの目が怖いですね…。
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コンクリート道を進んでみます。
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この先には、どんな体験が待っているのでしょうか。
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50mも進むと、何やら人工物が見えてきました。
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不法投棄です。
こんなもん捨てるから林道が閉鎖されてしまうんですよね。
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その先には車まで捨ててある始末。
呆れてものが言えません。
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でも、これが現実なんですね…。
人間が造り出した物が自然を苦しめている。
人間が造り出した物が人間をも苦しめている。
最近、山に入るとよくこういったゴミを見かけますが、見る度に心苦しくなります。
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ん?でも、なんか変ですね。
ディアスワゴンの周囲は、生活臭が…。
果たして、ここは何なのか!?

半原地区周辺林道探索3へ続く

Posted on 2015/02/13 Fri. 00:45 [edit]

category: 林道

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半原地区周辺林道探索1  

探索日:2014年2月1日


1年程前の記事を今頃アップですみません。。。
こうしてブログを始める1年くらい前から林道探索データを蓄積していました。
少々、新鮮味に欠けますが、まぁ、見てやって下さい。

今回は、愛川町の半原地区に点在する林道をご紹介します。
まずは新久林道。
南山林道起点〜県道514号線までを結ぶ全長わずか1km程度の短い林道ですが、短いながらもそこには色々な世界が待ち構えていました。

まずは、言わずと知れた半原越えで有名な南山林道の入口である丁字路です。
新久林道は、この丁字路の直進方向からスタートします。
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こちらは南山林道。
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こちらが新久林道。
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一車線の道を上がっていくと、半原きのこ園の手前が丁字路になっています。
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丁字路の左手に上がっていく道は、以前、扨首子林道(作業路扨首子路線)探索1〜3で紹介した扨首子林道です。正式には、作業路扨首子路線と言うようです。
じんくびこ?さてくびこ?…って、読めないですよね!?
自分も読めずに、ネットでも色々探しましたがフリガナが分からず、愛川の森林組合に確認したところ、「さすご」と読む事が分かりました。
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扨首子林道の入口を過ぎ更に直進すると、半原きのこ園のビニールハウスを両脇に過ぎていきます。
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ビニールハウスを過ぎると、新久林道は鬱蒼とした森の中に入っていきます。
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森に入るとすぐにこんな丁字路がありました。
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アスファルトが所々剥がれており、半ダートといった感じでしょうか。
下っていく道は、半原集落へ繋がっています。
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この丁字路のすぐ脇には川が流れており、堰堤もありました。
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ふと、左手奥を見ると、鳥居の奥に神様が祀られていました。
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保安林区域図には、半原周辺の林道が記載されています。
この周辺には、南山林道、法論堂林道、扨首子林道、新久林道、半原中央林道、熊谷沢林道、宮沢林道などがありますが、ほとんどがゲートにより一般車両通行止めになってしまっています。
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さて、更に森の奥へと進みます!
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少し進んだ所で左側に何やら支線らしき道が。
とっても気になります。
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枯れ葉に覆われて踏み跡は全く分かりませんが、とにかく気になります。
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ブロガーの皆さんにお応えして?行ってみました!
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道なのか枯れ沢なのかも分からない“林道”を数十m走っていくと、左側に貯水槽らしき人工物がありました。
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こんな物です。井戸ではなさそうでしたが、貞子が出てきそうです…。
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貯水槽らしき物の脇にはこんな石碑がありました。
なんか不気味なので、何が書いてあるのかまで読みませんでした…。
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更に貯水槽から数m走ると、右側に階段がありました。
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セロー君を停めて歩いて見に行ってみると、階段の先にはなんと!お墓がありました。
なんか変な所に入ってきちゃったな〜なんて思いながら、写真も撮らずすぐにセロー君の所へ。
ホントは怖かったんですよね。なら、こんな所行くな!って感じですよね。でも、行っちゃうんです(^ ^;)
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さてさて、気を取り直して更に支線を上がっていきます。
お墓を過ぎた辺りからは、V字谷のようになっていました。
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途中の木の根っこやらガレ場やら、枯れ葉てんこ盛りのフカフカな土やらに影響されて、大して距離を稼いだ訳でもないのに、汗ダクです。
そして、目の前には倒木が…。
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倒木をどかし、もう少し先まで来てみましたが、数日前に降った雨で路面が湿っていて土を掻くだけで進みません。
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V字谷なのでUターンも出来ず、しんどかったです…。
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競技用タイヤならまだまだ先まで行けるでしょうね。
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支線入口まで下ってきました。
結局、V字谷をある程度バックしてきて、なんとかUターンして下ってきました。
新久林道、なかなかやってくれます。
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さて、本線である新久林道を更に進んでいきます。
路面はいつの間にかダートに。
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すると、森の中に入って2回目の丁字路です。
ここも右手に下れば半原集落へ降りて行けます。
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半原集落へ下る道は、しっかり舗装されていました。
新久林道は、生活林道として利用されているようで、ゲートはもちろんありません。
交通量こそ少ないですが、たまに車の往来がありますので、速度の出し過ぎには十分注意が必要です。
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よく見ると、ここのフェンスには電気が流れているようです。
集落も近い為、鳥獣による畑の作物被害の防止用でしょうね。
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この丁字路で、ようやく新久林道の半分程を来ました。
では、再びダートとなる後半戦の探索に行きましょう!
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半原地区周辺林道探索2へ続く

Posted on 2015/02/10 Tue. 11:30 [edit]

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梅の里曽我丘陵周辺探索5  

探索日:2015年2月1日


梅の里曽我丘陵周辺探索シリーズもついに最終回を迎えました。
梅の里と書いているにもかかわらず、梅の写真なんぞどこにも出てきやしませんね。
実は、梅の里曽我丘陵周辺探索1でバイク一台分程の狭幅区間を抜ける手前に綺麗に咲く梅の花を見る事が出来たのですが、写真を撮り忘れていました。
ご紹介出来ず残念…。また来年という事で(^ ^;)

それでは頭高山へ向けてラストランです!
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陽も傾きかけ、影になった山の斜面を上がり切ると、頭高山の山頂はもう目と鼻の先です。
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この急勾配を上がればすぐ登頂なんですが、ここは勾配がキツい為、迂回ルートを進む事にします。
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夕陽を浴びたセロー君。
疲れ知らずのキミはいつも俺の側にいてくれる。そんな安心感からか、どこでもどこまでも一緒に走っていけそうな錯覚さえ覚えます。
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なーんて黄昏てるのは自分だけで、セロー君は「やれやれ、いつもこんな道ばっか走らされて、もっと美味しいメシ(エンジンオイル)食わせてくれよ!」って言ってそうです。
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チェッチェッチェローさんは以前、ここから崖側に落ちてしまったそうです。
その時は、セロー225を所有されていたとの事で、さすがに一人では引き上げられず歩いて街まで下り、どこかの施設で電話を借りて同僚の助けを求めたという伝説の持ち主です。
ここからバイクを落としたなんて考えただけで、ゾッとしますね。
ちなみにこの崖の下には、県道710号線(旧国道246号線)と、川音川を挟んで現在の国道246号線が走っています。そこまで落ちなくてよかったですね、チェッチェッチェローさん(^ ^;)
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迂回ルートを使い、ついに頭高山登頂です。
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頂上には東屋と頭高山の案内板がありました。
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冬枯れの木々の向こうに開成町、南足柄の市街が見えます。
川音川と酒匂川が合流しているポイントも見えました。
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案内板によれば、頭高山はどこから見ても丸い形をしているそうです。確かに、走ってきたルートも円を描くように来ましたね。
標高303.4mの低山ながら、南は箱根連山や相模湾まで見渡せ、北は丹沢山塊の山々が見渡せます。
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今日はもう思い残す事はありません。
ここに来た事で、栃窪無線中継所への無念なんてすっかり忘れてしまう程、達成感と満足感に満ち溢れていました。
ここで色んなお話をしていると、いよいよ風が身に沁みる時間帯に。
すっかり冷え切った身体に温もりを与えるべく、チェッチェッチェローさんのご提案で無料で何杯でもコーヒーが飲めるというブルックスコーヒー(旧第一生命ビル)へ向かいます。
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ここに来るのは何年ぶりでしょうか。
ブルックスコーヒーが買収したというのは知っていましたが、まさか無料でしかも何杯でもって…そりゃもう!食いつきますやん!
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正式には、ブルックスコーヒーの試飲コーナーなんですが、商品として売っているドリップコーヒーが飲めるんです。夕方にもかかわらず、大盛況でした。
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この中から好きな商品を選んで、カップにお湯を注ぎます。
全てセルフサービスですが、無料で飲めるなら十分有難いですね。
コーヒーの他、紅茶や日本茶が20種類以上ありました。
ここで、今日の旅路を振り返ったり、チェッチェッチェローさんが撮影してくれた動画を見たりしました。
又、チェッチェッチェローさんからは色々とバイクのチェックポイントや搭乗姿勢などのアドバイスを頂き、大変嬉しい限りでした。
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今日も陽が暮れます。チェッチェッチェローさんと別れ、曽我丘陵にも別れを告げます。
先程まで遠望していた足柄平野でしたが、ブルックスコーヒーからは吸い込まれるように一気に下り、帰路につきました。
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そうそう!最後に一つ。
チェッチェッチェローさんと合流した時に頂いたお手製の参加者手帳。
小さい方は若者向け、大きい方は年寄り向け(老眼対策)との事ですが、中を開くと、チェッチェッチェローさんの“林道”への想いがたっぷりと詰まった内容が記述されていました。
走り始める前にもっとしっかり読んでおくべきでした。
チェッチェッチェローさん、すみません…。
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チェッチェッチェローさんのブログ「serowでお散歩」では、林道デビューの為のステップや、ニーグリップの重要性など、大変詳しく説明されています。ぜひ覗いて見てください。

Posted on 2015/02/07 Sat. 23:25 [edit]

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梅の里曽我丘陵周辺探索4  

探索日:2015年2月1日


楽しい時は過ぎるのが早いものです。
時刻は既に陽が傾き始めている頃。
今日は、10時にチェッチェッチェローさんと合流してコーヒーを飲んでから何も口にしていないのに、何故かお腹が空きません。
それだけ“林道”に夢中になっているという事でしょうか。
さてさて、梅の里曽我丘陵周辺探索シリーズもそろそろ終盤を迎える事となりました。

前回の梅の里曽我丘陵周辺探索3でご紹介した栃窪無線中継所への探索は残念ながら工事中により通行を拒まれてしまったものの、遠回りをして無線中継所のほぼ反対側へ回る事になりました。
県道77号線を松田方面に進み、矢頭橋交差点のすぐ先を右折して農道を上がり、富士見塚までやってきました。
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ここは、駐車場とトイレが設置してあります。


歩いて富士見塚の見晴休憩所まで散歩します。
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休憩所の一段下には、菜の花が満開を迎えていました。
ここは、同じFC2ブログのチェッチェッチェローさんの「serowでお散歩」でも紹介されていますし、Yahooブログのラオさんの「ラオのブログ」でも同じようなシーンが紹介されていますので、ご覧下さい。
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富士見塚見晴休憩所へやってきました。
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ここからは、足柄平野が一望出来ます。
足柄平野は、箱根の外輪山である神山や二子山、塔ノ峰、明星ヶ岳、明神ヶ岳、金時山などが存在し、箱根山北部には矢倉岳や鳥手山、大野山の他、丹沢山系に周囲を囲まれています。
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この日は先客がいらっしゃいました。
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雑談やトイレ休憩を済ますと、チェッチェッチェローさんのご提案で、頭高山(ずっこうやま)を目指す事に。
栃窪無線中継所のほぼ反対側に位置する頭高山への分岐までやってきました。
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この分岐を左折します。
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ここから頭高山まではもうすぐのようです。
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今日はよく軽トラに出逢います。
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頭高山手前の少し開けた所までやってきました。
写真の左手にはトイレがありました。
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ここからは丹沢山系であるニノ塔や三ノ塔、烏尾山、塔ノ岳などを見ることが出来ました。
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ここまではこんな感じの林道を走ってきました。
切通し風の林道ですね。
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ここからは勾配も一段と急になり、空も近くなってきたという事は、そろそろ頭高山山頂も近いはず!?
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さて、ラストランと行きますか!


梅の里曽我丘陵周辺探索5へ続く

Posted on 2015/02/07 Sat. 23:22 [edit]

category: 林道

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梅の里曽我丘陵周辺探索3  

探索日:2015年2月1日


さて、お次は鴨沢隧道の上を走ります。
ここからは、隧道以上の高さを稼がなくてはならない為、一気に急勾配を上がっていく事になります。
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で、いきなり隧道の画ですが…。
面白過ぎて、写真撮り忘れました(^ ^;)
枯葉が敷き詰められたU字谷を上がって行くと畑が広がっており、そこから下り切ると県道77号線へと戻ってくるルートです。
写真は、隧道上の林道を制覇して隧道前に戻ってきたところです。
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お次は、県道77号線を大井松田カートランド側へ入ってすぐの分岐を鋭角に登る林道を走ります。
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ここが入口です。
右奥に交差する道が県道77号線です。
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入口から楽しいダートを上がっていくと、消毒を撒くおじさんの軽トラが停まっていました。
チェッチェッチェローさんが脇が抜けられるか確認してから静かに抜けていきます。
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するとすぐに開放感のある丘の上に出ました。
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ちょっとしか登ってこなかったのに、こんなに開放感のある所まで出ました。
それだけ勾配がキツかった証拠ですね。
青空が近く感じます。
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ここからは、ランドマークタワーも見えました。
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畑や田んぼが広がり、農道ならではの風景ですね。
ちょうど、富士山が前方の小屋の影に入ってしまっていたので、見える所まで移動します。
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真っ白な富士山が綺麗に見えるポイントまでやってきました。
こんな風景を見ながら林道ツーが出来るなんて大変有難い話です。
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青空をバックに新旧セロー。
チェッチェッチェローさんの跳ね上げリヤフェンダーが全体のスタイルを引き締めていてカッコイイですね。
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今度は、再び県道77号線に出て、高尾から渋沢丘陵へ延びる農道を上がり、栃窪無線中継所を目指していきます。
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ここは、入口脇が路線バスの折り返し地点になっています。
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清雲寺の脇を抜けて更に急勾配を上がって景色が開けた所で停車します。
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ここからは、東名高速の赤い橋桁が見えました。
さっきまで東名高速よりも低い所にいたのに、もうこんな高い所まで来たんですね。
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こんな気持ちのいい農道を上がってきました。
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更に上がっていくと、栃窪無線中継所へ続くケモノ道へとセロー君を踏み入れていきます。
チェッチェッチェローさんの事前情報では、中継所へのルートは現在工事中との事。
さぁ、行けるでしょうか!
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意気込んだのも束の間。
すぐにご覧のあり様です。
呆気なく撃沈…。まぁ、こんなもんでしょう。
ここは、栃窪無線中継所を経由して、渋沢側へ抜けられるそうですが、工事中じゃ仕方ありませんね。
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この道はYahoo地図にもしっかりと載っています。
衛星地図ではうっすらとしか分かりませんが…。
ここが抜けられれば面白い道だと思うのですが、今回は残念です。
引き返して、遠回りして向こう側へ向かいますよ!


梅の里曽我丘陵周辺探索4へ続く

Posted on 2015/02/07 Sat. 21:20 [edit]

category: 林道

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梅の里曽我丘陵周辺探索2  

探索日:2015年2月1日


チェッチェッチェローさんの秘密のトレーニングコースをクリアすると、曽我丘陵の稜線沿いの林道に出てきました。
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右奥のシングルトラックを走ってきました。
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よくこんな面白いコースを見つけたものです。
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稜線沿いの林道は、交通量こそ少ないものの、四輪の轍もありました。
いい雰囲気の林道です。
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道端には、神奈川県でよく見るリスの看板です。
何故、リスなのでしょうか…!?
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先程の林道交差点を少し北進すると、チェッチェッチェローさんが路肩にセローを停めました。
なんでも、ここからの景色が綺麗なんだとか。
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歩いて獣道を進んでいきます。すると…
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なんという事でしょう!!
相模湾が見渡せます。逆光で
はありますが、大島や初島、伊豆七島の一部などを見る事が出来ます。
冬晴れの澄んだ空気のおかげで、絶景がより素晴らしい絶景を創出していました。
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バイクへ戻り、再び稜線沿いの林道を走ります。
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稜線伝いから右に逸れると、今度はワタクシの大好きな廃道をご案内してくれるというチェッチェッチェローさん。
なんと嬉しいお言葉だこと!
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チェッチェッチェローさんのブログでも紹介されていた古井戸の横を通り過ぎ、更に走ると倒木を発見。
ここでバイクを停めて歩いて先を見に行きます。
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先導するチェッチェッチェローさんの後ろ姿が頼もしいですね。
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分かりづらいですが、上から下ってきました。
このバンクカーブから先は本当に廃道になっていて、とてもバイクでは入っていけそうにありません。
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引き返してセロー君の所まで戻ります。
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先程、通過してきた古井戸の前まで戻ってきました。
ここでしばし丘の上まで走って遊ぶ事に。
ここは、木と木の間隔がちょうど良く、遊ぶには持ってこいのエリアです。
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綺麗な青空と澄んだ空気。
曽我丘陵の大自然に触れている瞬間です。
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チェッチェッチェローさんが丘の下から動画を撮ってくれていました。
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丘で存分に遊んだ後は、別コースで稜線沿いの林道まで行く事に。
ここもケモノ道で、こんな倒木なんかもありました。
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ここは踏み跡も薄く、先導するチェッチェッチェローさんがいなければ迷っていたかもしれません・・・。
ようやく、稜線沿いの林道へ抜けました。
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ここからは、稜線沿いの林道を進みます。
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左手に中継灯を過ぎ、しばらく走ると、林道十字路に出ます。
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十字路の脇で小休止。
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ここにも中継塔がありました。
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この付近には、鳥獣駆除の罠が多数仕掛けられているようです。
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このエリアでは、銃猟はしないようです。
安心です。よかったぁ〜・・・
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チェッチェッチェローさんと色んな会話をして時は過ぎていきました。
地元であるチェッチェッチェローさんは、色んな分岐や僕の知らない所に来ると「この先は○○へ出ます。」とご丁寧に説明してくれます。大変有り難いです。
さて、ここからはほぼ一本道でいこいの村あしがらまで行かれるとの事で、僕が先導する事に。
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いこいの村あしがらの手前には、富士山の絶景ポイントが。
新旧セローを停めて写真を撮りました。
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しかし、セロー君を置いた場所が悪く、富士山が隠れてしまったので、チェッチェッチェローさんのセロー250と富士を改めて撮影。
うん、チェッチェッチェローさん、ちゃんと構図を考えて停めてらっしゃいますね。
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この撮影ポイントの下にはテニスコートがあり、快晴の下、楽しそうにテニスを嗜む方たちがいました。
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続いて、県道77号線にある鴨沢隧道の上の林道を走る為、大井松田カートランドの前を通って、林道入口までやってきました。
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ここが林道入口です。
写真奥からやってきて、鋭角に登る事になります。
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曽我丘陵のみならず、周辺の様々なセクションを知り尽くしているチェッチェッチェローさん。
次から次へと待ち構えるセクションは、どれもこれも新鮮で、走り甲斐のある道ばかり。
そんな道にいざ立ち向かえば、心躍る事間違いなし。
さぁ!どんな林道が待っているのでしょうか。出発です!


梅の里曽我丘陵周辺探索3へ続く

Posted on 2015/02/04 Wed. 02:23 [edit]

category: 林道

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梅の里曽我丘陵周辺探索1  

探索日:2015年2月1日


今回は、なんと!!
「serowでお散歩」の管理者、チェッチェッチェローさんにお誘い頂き、小田原市、大井町、中井町の稜線伝いに続く曽我丘陵を探索する事となりました。
待ち合わせは、中井町遠藤のセブンイレブンです。
セブンコーヒーを飲みながら、自己紹介や雑談をして、いざ目前の曽我丘陵に向けて出発です。
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地元であるチェッチェッチェローさんの先導により、広域農道やまゆりラインを上がり、田島峠を越えて小田原側へ下る途中を右折すると、このような絶景が待っています。
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ここも広域農道なので、片側二車線の道幅は必要にして十分です。
今日は、雲一つない気持ちのいい冬晴れ。雪化粧した富士山もくっきりと見えていました。
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広域農道を逸れて、急勾配の農道をクネクネトコトコ上がっていくと、軽トラがUターン出来るくらいの広さがある終点らしき場所に辿り着きました。
…と思ったら、バイク一台分が辛うじて通れる幅の激坂が続いています。
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ちょうど我々が着いた時に、自転車に乗って来られたおじちゃんがいて、「この先抜けられるよ」と言い放つと、軽々しく自転車と共に上がっていってしまいました。てっきり、自分たちに抜けられると伝えただけで、おじちゃんは下るものだと思い込んでいた為、チェッチェッチェローさんと共にビックリでした。
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枯葉が盛られた激狭激坂コンクリート道は、当然写真を撮るなんて余裕もなく、バランスを崩しながらも一気に上まで登り切らなければ、セロー君によるバックドロップの刑に処される可能性大です。ここは勢いが必要ですね。

上で待っていてくれたチェッチェッチェローさんはかなり余裕な表情をしており、まるで、「今のは挨拶代わりだ」とも、「ウォーミングアップだ」とも言ってとれるような余裕綽々っぷりでした。さすが、走り慣れてらっしゃいます。


激坂を登り切ると、今度は激坂を下ります。
途中に、農家のおばあちゃんの軽トラが道幅いっぱいに停まっていました。チェッチェッチェローさんが挨拶しながら脇を通過していきます。僕も挨拶を忘れずに続きます。
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今、下ってきた激坂を振り返ったところです。
左上から下ってきました。続いて、折り返すように右奥に続く道を走ります。
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…が、その前にここからの開けた景色を望む為、小休止です。
ここからは、国府津方面の稜線と相模湾が見渡せます。
更には、三浦半島とその奥に房総半島まで遠望する事が出来ました。
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小休止もそこそこに、更に農道を進むと、また違う景色が望めます。
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チェッチェッチェローさんに、ここはどの辺りですか?と尋ねると、ここが広域農道やまゆりラインのトンネル上です。と教えてくれました。眼下には、やまゆりラインの中央線が見えています。以前、チェッチェッチェローさんから、このトンネルの上を走れるんですと聞いていたので、気になっていました。
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そのまま国府津方面の稜線を進むと、道端にはみかんの無人販売がありました。
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美味しそうなみかん。一袋100円です。
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湘南ゴールドも清美もデコポンも全部100円。
安いですね。湘南ゴールドは聞いた事はありましたが、食べた事がなかったのでお土産にとも思いましたが、トップケース満載、リュック満載の上、脂肪を満載した自分もとなると、セロー君には申し訳なかったので、諦めました。
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そこから数百m程走ると、五國峠農道の完成記念碑があり、バックには富士山が。
碑には、昭和27年とあったので、長きの歴史があるようです。
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そのすぐ先の分岐で、チェッチェッチェローさんからクイズ形式的な質問が。
ここを左側に下ると近道だけど、廃道チック。
右側の道は遠回りだけど、綺麗な道。
どっちに行きますか?との事。…考える事、1秒。
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なるほど。今は原動機を載せた移動を主とする物体がここを通る事はそうそうなさそうな感じ。
脳内で、答えはこっちで正解だ!と勝手に思ってしまった瞬間でした。
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チェッチェッチェローさんの言う通り、すぐに広い道へと抜け出てくると、そのまま下っていきます。
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右手には新幹線が並行して走っています。
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住宅街を抜けて、小田原厚木道路の橋脚の下を走っていきます。
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小田原厚木道路の下を抜けると、民家は無くなり、一気に田舎の風景が広がります。
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すると、先程走ってきた広域農道やまゆりラインを見上げる形で、畑が開けた風景を望むことが出来ます。
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こういう写真。撮ってみたかったんです。
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曽我に集う新旧セロー。
旧いセローの良さも悪さも、新しいセローの良さも悪さもお互い話しながら時は過ぎていきます。
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チェッチェッチェローさんのセロー250は、HIDヘッドライトに、XT250XのLEDテール、dB’sマフラー、ヤマハのパワービームを装着されています。そして、タイヤは前後ピレリのMT21ラリークロスを履いてらっしゃいました。リヤはチューブレスですが、そのまま履かれています。このタイヤは、サイドまでしっかりとブロックがあり、食いつきが良さそうで、何より持ちがいいとの事。参考になります。

dB’sマフラーは、純正音に近いながらも、スロットルを開ければ心地良い低音なエキゾーストサウンドが放たれ、音質もいい。それでいて、低回転からのトルクがグイッとしっかり乗っかってくるという逸品でした。それと、ドライカーボンのエキパイヒートガードが格好良かったですね。
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さて、休憩もそこそこに、再び広域農道やまゆりラインを通ってよるべ沼代から六本松跡へやってきました。
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ここは、鎌倉時代の曽我氏、中村氏、河村氏、松田氏の各豪族の居館と鎌倉を結ぶ重要な峠道だったそうです。
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その峠道に六本の古松があった事が言われのようです。
道端には、このような六本松跡碑がありました。
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続いて、六本松跡の脇から上がる農道を進みます。
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陽の当たる遮るものの無い農道をグングン上がっていきます。
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農道を登り切ると、そこからは本日のメインディッシュ!?であるチェッチェッチェローさんの秘密のトレーニングコースへと足を踏み入れていきます。
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こんなシングルトラックを上がってきました。
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路面は、まだ霜柱が立っています。
このコースは鬱蒼とした森の中を通るコースで、陽が当たる場所はほとんどありません。
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雨の後のヌメヌメコースは、ツルピカタイヤではなかなかグリップしてくれません。
途中でスタックしましたが、チェッチェッチェローさんのご協力の下、少し開けた所までなんとか上がってくる事が出来ました。
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チェッチェッチェローさんのピレリ MT21です。
まだブロックの目に余裕があります。
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自分のツルピカD605です。
これではグリップするはずがありません。
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気を取り直して、また鬱蒼とした森の中に新旧セローが吸い込まれていきます。
201502021511253d6.jpg


途中には、こんな倒木もありました。
写真の場所はまだ安心感がありますが、この先に待ち構えるセクションは、左側こそ山の斜面ですが、すぐ右側は崖になっており、バランス感覚を養うにはもってこいのコースです。まさに、死と隣り合わせと言っても過言ではないでしょう(^_^;)
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面白すぎるトレーニングコースを無事にクリアすると曽我丘陵の稜線沿いの林道へ出てきました。
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曽我丘陵、こんなに面白いコースがあったんですね。これは病みつきになりそうです。
もうここまでで既に腹八分目といった具合でしょうか。
しかし、今日はまだまだ欲張っちゃいますよ!
ここからは、しばし曽我丘陵の稜線伝いに走ります。


梅の里曽我丘陵周辺探索2へ続く

Posted on 2015/02/02 Mon. 15:02 [edit]

category: 林道

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