takatan blog

The roam diary of forest road by serow225

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

谷太郎林道〜二の足林道〜大沢林道探索2  

さて、物足りなかった谷太郎林道を起点まで戻り、県道64号線に出てそのまま南下し、七沢荘入口の看板がある交差点を右折します。
124554809753916401753.jpg

すぐにZUND BARという有名なラーメン屋さんが見えてきます。今日も繁盛していました。この前を通過。
Resize_IMG_0813.jpg

広沢寺(こうたくじ)温泉前の広い駐車場です。温泉の利用者やこの先にあるクライマー達には有名な断崖絶壁を楽しむ方達の駐車場になっています。
Resize_IMG_0814.jpg

道は車でも普通に対向出来るくらいの車幅でしばらく快走です。
Resize_IMG_0815.jpg

このようなのどかな里山の風景の中、疾走します。
Resize_IMG_0816.jpg

このような分岐が現れました。左が大沢林道、右が二の足林道です。まずは、二の足林道から攻めていきます!
Resize_IMG_0817.jpg

分岐を過ぎてすぐにこのような林道にはふさわしくない立派な橋が掛かっていました。
Resize_IMG_0819.jpg

新大平橋だそうです。
Resize_IMG_0820.jpg

この橋から1kmほどは新道が出来たようです。それにしても林道とは思えないほど綺麗な道です。
Resize_IMG_0821.jpg

新道脇を流れる二の足沢です。水が綺麗です。
Resize_IMG_0823.jpg

落書きされた看板です。
Resize_IMG_0824.jpg

しばらくこのような急勾配が続きます。
Resize_IMG_0826.jpg

神奈川県お決まりの通せんぼが現れました。右側には、監視カメラと不法投棄防止用のスピーカーがあります。
ゲートの奥に写ってますが、鹿が我々を出迎えてくれました。
Resize_IMG_0827.jpg

カメラを構えるとすぐに立ち去ってしまいました。。。
Resize_IMG_0829.jpg

この通せんぼは左右ががっちりロックされています。なぜにこのような意地悪をするのでしょうか。。。
Resize_IMG_0831.jpg

仕方ないので、ここからは連れの1台での探索です。ここから先はあくまでも自己責任で。
Resize_IMG_0836.jpg

約1分で山神(やまのかみ)隧道へ到着です。
Resize_IMG_0838.jpg

隧道の前には広場があり、工事用の簡易トイレがありました。
Resize_IMG_0839.jpg

この広場から、隧道の上を通る登山道がありました。鐘ヶ嶽(かねがたけ)山頂を経由して広沢寺温泉までの登山道のようです。
Resize_IMG_0841.jpg

山神隧道です。以前、テレビで心霊スポットとして紹介されてから有名になったトンネルです。トンネル内は、照明がない為、日中でも暗く不気味です。
Resize_IMG_0842.jpg

あちこちで水が染み出ています。いかにも心霊スポットって感じです。
Resize_IMG_0845.jpg

隧道脇からは、厚木市内周辺の遠景が望めました。小鳥のさえずりも聞こえ、気持ちがいいです。連れが霊感が強いのか、ここはヤバイという事で、仕方なく二の足林道探索はここで終わりとし、引き返す事になりました。他の方の情報では、この先にキャンプ場跡があり、更に大山への登山道があるそうです。
Resize_IMG_0847.jpg
スポンサーサイト

Posted on 2013/07/06 Sat. 00:00 [edit]

category: 林道

thread: オフロードバイク関連 - janre: 車・バイク

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://forestroad.blog.fc2.com/tb.php/2-856a4e52
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード


▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。